【知育菓子】実験スライムゼリーを作ってみました!

夏休みには知育菓子がおすすめ!

夏休み中のお子さんをお持ちの皆さま、毎日いかがお過ごしでしょうか?

うちでは時間をもたせるため、おやつには遊んで食べられる「知育菓子」をよく作っています。

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※知育菓子とは子どもが作って遊べるお菓子のことです。「知育菓子」という名称はクラシエフーズの登録商標なのですが、このブログでは他のメーカーから出ているものもそう呼ばせてもらっています。

知育菓子のメーカーまとめ

知育菓子を製造している会社としては、私の知る限りでは以下のようなものがあります。

クラシエフーズ
知育菓子のトップメーカー。本物そっくりに作れるシリーズが人気

明治チューインガム
ソフトキャンディを粘土の様にして遊ぶものや、ラムネを作るものなど、いろいろな種類の遊べる菓子を出している。

明治
グミのシャリとネタを合わせてすしを作るものや、「アポロ」や「きのこの山」を作れるキットなどを出している。

Heart(ハート)
容器が一風変わった遊べるお菓子を出している。プリキュアやクレヨンしんちゃんなどキャラものも豊富。

他にも、カバヤから「つくってみよう ジューC」という商品が出ています。

明治の知育菓子の新作を買ってみました

うちが昨日作ってみたのは、明治チューインガムから出ている『実験スライムゼリー』という商品です。
水と粉を混ぜると色が変わり、最後はよく伸びるスライム状のゼリーになります。

2016年の8月1日に発売されたばかりの商品のようです。

クラシエフーズ(元カネボウ食品)の「ねるねるねるね」と似た商品ですが、ねるねるねるねが重曹を入れふくらませるのに対し、こちらはでんぷんを使って「のびる」のを楽しむようになっています。

実験スライムゼリー 8個入 食玩・ゼリー (手作り菓子)

実験スライムゼリーの遊び方

中に入っているものはこんな感じでした。

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<遊び方>

水に粉を入れてスプーンで混ぜると緑色になる。

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別の粉と先ほどの液を混ぜたらピンク色になる。

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スライムのもとを入れたら青色になり、混ぜたら伸びるようになる

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実験スライムゼリーの感想

・「ベースのもと」「トロトロのもと」など、粉につけてある名前があまりキャッチーでないと思いました。
個人的には「1番の粉」「2番の粉」とかにしてもらった方が分かりやすいです。「スライムのもと」はそのままでいいと思います。

・2回色が変わり、最後は伸びるという仕掛けがあるわりに、作り方はシンプルでいいです。親も困りません(笑)

・トレーに余計な線があるので、「水を入れる基準線」が分かり辛いです。

・発色がきれいです。ムラサキサツマイモを使っているそうです。

・子どもが混ぜただけでは粉が残るので、親が混ぜて仕上げてあげた方がいいと思います。

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・よく伸びるようにするためには、100回以上混ぜる必要があります。そうすると30センチ程度伸びるらしいですが、うちの子の力ではそこまでいきませんでした。

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・味はソーダ味なのですが、正直うーん、という感じです。個人的には「ねるねるねるね」もさほどおいしいとは思わないので、大差ないという印象です。
また、商品の性質上仕方ないのですが、酸味があるのが気になりました。