東大卒パパをはじめとする、このブログの家族ってどんな人達?

ありがたいことに、このブログも少しずつアクセスが増えてきています。
なので、今さら感もありますが、ここで改めて家族の自己紹介をさせていただきます。

パパについて


リカちゃん ドール LD-20 やさしいパパ

東京生まれ。東大卒。
趣味は仕事。今一番興味があることは、家の購入。

受験のため、小4から有名進学塾に通っていました。小学生の頃少しだけ公文の教室にも通ったことがあるそうですが、続かなかったそうです。
しかし、自分の子どもには公文をやらせてみたいそうです。

仕事が忙しく子どもと過ごす時間はあまり取れないのですが、子どもの教育にはこだわりがたくさんあるようです。

なのでうちでは新しく教材を買ったり、通信教育を始めたりする時などはパパの承認を得る必要があります。

(英才教育をしている家庭で、ママだけ熱心でパパは全く口を出さないという話もよくを聞きますよね。それだとママは責任重大ですが、方針がぶれないのでいいなと思います。
うちは夫婦でよく意見がぶつかります)

勉強ができる人って神経質なイメージがあったのですが、うちの旦那は超おおざっぱです。字も丁寧に書かないので、伝言メモが判読不可能です。

ファッションが苦手で、パパが着替えさせると、子どもが上下ともに柄とか、変な組み合わせの服を着ていることがよくあります。(まあある意味、流行のタッキースタイルですね)

クイズ番組を一緒に見ていると、マニアックな問題に正解するので「さすが」と思いますが、ファッション用語は何も知りません。

この間「カットソー」が通じませんでした(笑)

ちなみに、このブログではパパと呼んでいますが、実際子どもには「お父さん」と呼ばせています。
(ママも同様に「お母さん」と呼ばせています)

ママについて


リカちゃん ドール LD-19 きれいなママ

田舎生まれ。まあまあな大学卒。

第一子を産むのが早くも遅くもなかったので、同年代の読者の方は多いと思います。

小学校低学年からスイミングを習っていたため、運動音痴なのに泳ぐのだけ得意です。子どもにもスイミングをやらせています。

ミーハーで、メイクやファッション、インテリアなどが好きですが、あまり裕福でない家で育ったため節約が体に染みついており、あまり高い物は買いません。

今一番興味があるのはアンチエイジングです。そういえば教育も美容も、お金をかけようと思えばいくらでもかけられるけど、かけたお金と成果との相関性が分かりづらいのが似ていますね。

このブログはママがやりたいと言い出し、ほとんどの記事を執筆しています。ママが主に執筆しているのに、パパの大学名を借りててすみません。

一応ママの書いた記事もパパの監査が入っています(パパが定期的に読んでいて、変なことを書くと指導が入ります)

ブログを始める時、パパと「身バレして家族に迷惑をかけないこと」という約束をしました。

そのため情報をぼかすことがあります(例えば子どもの性別や、私の出身地など)しかし、嘘の情報は書いていません。

まだまだ日本社会は「出る杭は打たれる」ところがあると思っているので、リアルな知人には旦那の出身校や子どもに英才教育をしていることはめったに話しません。

相手がかなり教育熱心だなと分かって初めて、お互い情報交換をするようにしています。

第一子

2012年生まれ


リカちゃん ドール LD-25 ようちえんりくくん

この記事を書いている2017年1月現在は幼稚園の年少です。

受験して入るような幼稚園ではないですが、わりと勉強や運動に力を入れている園に通っています。

性別をぼかすためにブログでは一応「第一子」と呼んでいます。(過去のブログ記事を読めば分かるかとは思いますが…)

※昔の記事で、うちの子と呼んでいる場合は第一子のことです。

<今までにした習い事>

リズム遊びの「リトミック」(2歳代の1年間、月1~2回)

幼児教室「講談社すこやか教室」(3歳代の半年、週1回)

スイミングスクール(3歳から現在まで、週1回)

英会話スクール「キッズデュオ」(年少の夏休みや冬休み)

<通信・家庭用教材>

通信教材「こどもちゃれんじ」(babyコースから現在まで、取ったりやめたり)

通信英語教材「こどもちゃれんじEnglish」(2歳向けのぽけっとコースと年長向けのじゃんぷコース)

家庭用英語教材「ワールドワイドキッズ」(2歳代で購入)

家庭学習教材「七田式プリント」(2歳代から難易度Aを始め、現在Cまで終了)

通信教材「ポピっこ」※お試し程度に数カ月

家庭学習教材「キディトレイン」※お試し程度に年長用を4回分

※年中からは公文、ヤマハのピアノを始めることを検討しています。

趣味は知育菓子作りと職業体験テーマパークのキッザニア通い。

知的なことに早くから関心を示しましたが、反面とても繊細で、こじらすと大変なことになります。トイレトレーニングは本当に苦労しました。
おかげでトイレトレーニングに詳しくなり、「トイレトレーニングの方法まとめ その1:基本編」などの記事が書けました

また、赤ちゃんの頃からとにかく寝ない子で、良く寝る子のママを本当に羨ましく思っていました。

家庭での早期教育を受けていろんなことが早くからできるようになっていますが、空気を読むタイプなのか、他のお友達と遊んでいる時はめったにそれを出しません。
(例えば、遊びの中でひらがなを書いてみせたりはしない)

なので、ママ友からしたら「おとなしめな普通の子」だと思います。なかなかステルス能力が高いな、と評価しております。

ちなみに、たまにブログで使っている↓の写真の男の子はフリー素材です。足成というサイトでモデルさんをしている賢太郎くんという男の子です。可愛いですよね。

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そのことを「このサイトについて(最初にお読みいただきたいこと)」のページには書いていたのですが、うちの子だと誤解していた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

第二子


リカちゃん ドール LD-26 みつごのあかちゃん スヤスヤかこちゃん

2015年生まれ(早生まれなので上の子と2学年差です)

性別をぼかすためにブログでは「第二子」と呼んでいます。

早生まれなので心配しましたが、パパが「何もせず飛び級できるんだからいいこと」と言ってくれました。

この記事を書いている2017年1月現在は、しまじろうをこよなく愛する1歳児です。

趣味はコードの引っこ抜きとママのカバンのガサ入れ。

上の子よりやんちゃで、喜怒哀楽が激しく、イスから落下したり、品質保持剤を食べたり、毎日何かやらかしてくれます。

品質保持剤は躊躇なく口に入れる癖に、アンパンマングミなどについているオブラートは必死にはがします。

最近ちょっと成長し、汚れたお皿を食器棚に戻すような気配りも時々見せてくれます。

うちの家族について分かる他の記事

私たち夫婦が「勉強ができる」理由

今思えば、よくもまあこんな調子に乗ったタイトルをつけたものですね(恥)

この記事ではお互いの育った家庭(両親の性格など)についても書いています。

『東大卒パパをはじめとする、このブログの家族ってどんな人達?』へのコメント

  1. 名前:なかちゃん 投稿日:2019/02/04(月) 15:29:43 ID:d1b722e06

    eisaiさん、こんにちは!

    恥ずかしながら、ブログを新たに始めました。
    継続するか分からなかったのでご紹介が遅れましたが、こちらに少しづつ状況を書いてまいりますので、気が向かれたときにお越しください。
    (私のブログは読者は付かず、コメントしづらいと思いますが、読まれるのみでも大歓迎です!^^/)
    https://ameblo.jp/cassisnaka0516/entry-12435849538.html

    • 名前:eisai 投稿日:2019/02/05(火) 11:32:05 ID:373553eb0

      >なかちゃん様

      ブログを始められたんですね!おめでとうございます!
      これから定期的に訪問させていただきますね。
      我が家は英語の取り組みがさっぱりなので、良い刺激がいただけると思います。

      そういえば、以前他の子は入学準備としてどんなことをやっているのか気にされていましたが、
      ママ友は奨学社の最レベやハイレベを使っている人が多いようです。
      参考まで。

      奨学社って私は知らなかったのですが、関西の小学校受験界では有名みたいで、その時の信頼感から
      小学生向けのテキストも使う家庭が多いようです。

  2. 名前:なかちゃん 投稿日:2019/02/05(火) 14:57:41 ID:26615812f

    eisaiさん、いつも情報をありがとうございます!

    奨学社ですね、参考になります!
    今はまだ基礎を追うので精一杯なので、なかなかハイレベなどまでに手が回らない段階ですが、今後の参考にさせていただきたく存じます^^

    ところで娘の進学する附属小を検討されているお母さん(娘さんは現年中)が、附属小からの附属中への内部進学が3割ということや、外部入学の場合の難易度が跳ね上がることにつき、附属小の子供は学力が低いのか?とネットに質問をされていました。

    私は調べた限りのことをお答えしたのですが、考えてみれば内部進学はゲタをはかせてもらえて偏差値63前後、外部入学は偏差値70前後くらいの開きがあり、それはやはり附属小が学力が低いということになるだろうか…と考えてしまいました。

    とりあえず、娘は外部入学の子供のレベルまでは取り組みたいと考えております。
    結果的に、附属小の学力は低い、ということですかね?
    ともかくも学校レベルでなく、全国レベルで考えなければならない、と感じております。

    • 名前:eisai 投稿日:2019/02/05(火) 23:17:03 ID:373553eb0

      >なかちゃん様

      附属小の子供は学力が低いのか?という疑問をお持ちなのですね。

      うちは私立の受験小しかよく知らないのであくまで推測ですが、

      ・小学校受験では勉強以外のことも評価されるので、「勉強スキル」だけなら中学受験組の方が上

      ・内部組は研究授業に振り回されるし、あまり先取りなどして授業を聞かなくなると先生に嫌われるので塾に行かない子も多い

      などから、やはり中受組と比べると、小受組の平均的な学力は低いかもしれません。

      でも、個人で見ると小受組に優秀なお子さんも多いと思います。
      小受を考えるくらい熱心で経済力のあるご家庭のお子さんなので。

      うちの夫が小4で塾に行き始めた時、その塾のトップに君臨していたのは国立小のお子さんだったそうですよ。
      なので「附属小の子どもは学力が低い」というのはやっぱり個人差があるので、気にすることはないと思います。大抵の公立よりは高いですし。

      全国で考えないといけないというのは本当にそうですね。
      公立でトップのお子さんをお持ちのママさんが、井の中の蛙にならないように全国模試を利用していると言っていました。

  3. 名前:なかちゃん 投稿日:2019/02/08(金) 15:51:38 ID:ae9c30c0a

    eisaiさん、ありがとうございます!

    よく考えてみたのですが、地元では
    私立小(中受組)>附属小>公立小 という順番になると思いました。
    ですが田舎のため、附属小を特別と思う風潮が強く、附属中への内部合格と外部合格の偏差値格差も知らない方々が多いです…

    あまり周りに左右されずに学校生活を送りたいな、と思いました!

  4. 名前:なかちゃん 投稿日:2019/03/18(月) 17:14:39 ID:9fec5c401

    eisaiさん、ご無沙汰しております!お元気ですか?

    私は最近、姪が東大文Ⅰに合格したことから、全く早期教育をしてなかった家庭(義兄)なので、腑に落ちない思いもありつつ、娘の学習も継続しています。
    今となっては早期学習という意識はなくて、日本の義務教育の中で進度が遅く感じるものについては、各家庭で進めて行くことに、何ら問題なく感じています。

    その一方で、英語の幼児教育も必ず批判の意見が来るしで、何だかな~と思います(+ +)
    教育に関しては、正解はないし、それぞれの家庭や子供自身の取り組みに他ならないのに、すごく意見が多様ですし、異なる教育方針への批判や横槍が入るものですよね…

    私は、eisaiさんが算数(数学)や漢字の先取りをされることに共感しております。親が先導してはいけないということはなく、先導せずとも結果を出せた場合はそれはそれでよく、違うやり方を意見することには違和感を感じます…
    進学後が少々不安になっても来ました。英語を進めていることは、他言しないつもりでおります。

    eisaiさんも、これからもご自身の思うやり方を進められてくださいね。
    今後も応援しております!

    • 名前:eisai 投稿日:2019/03/19(火) 15:52:14 ID:998b4f312

      >なかちゃん様
      ご無沙汰しております。
      夫と娘は花粉症が辛いようですが、なんとかやっております!

      姪御さんが、文系最高峰の東大文Ⅰに合格されたんですね。おめでとうございます!
      早期教育を施していなくても優秀なお子さんは頭角を現しますよね。

      なかちゃんさんの娘さんも遺伝子が良いと思われるので、何もしない方がいいのかと思うこともあるだろうし、そう言ってくる方もいるかもしれません。
      でも私は、なかちゃんさんが現在努力されていることは無駄にならないと思います。
      特に英語は発音など、幼少期でないと身につきにくいものがあるので、やる価値はあると思います。

      教育に関しては色々な考え方があり、自分の正当性を主張するため別の考えを批判する人たちもいますが、私たちは気にしないでいきましょう!

      なかちゃんさんの「日本の義務教育の中で進度が遅く感じるものについては、各家庭で進めて行く」という考え、深く共感します。
      学校や塾での集団教育には限界があるので、うちもそれを家庭で補ってあげたいと思っています。

      これからもよろしくお願いいたします。

  5. 名前:なかちゃん 投稿日:2019/03/19(火) 17:26:51 ID:d939947f9

    eisaiさん、いつもeisaiさんのメッセージが励みになっております。
    どうもありがとうございます!

    全く知らない人からのコメントにより、英語や学習を滞らせる理由はないので、これからも気にせずに進めて行きたいと思いました!
    娘さんの現在の状況を知りたいな~といつも思っております。
    もし気が向かれたらでよいので、記事をお待ちしてます。

    こちらこそ、末永くよろしくお願い申し上げます!

    • 名前:eisai 投稿日:2019/03/20(水) 18:25:55 ID:595d5cbde

      >なかちゃん様

      こちらこそ、いつもためになるコメントをありがとうございます。

      なかちゃん様は、ご自分のブログに変なコメントが届いたことで、少し悩んでおられたのですね。
      匿名で意見してくる人の言うことはあまり気にしなくていいと思います。

      娘の現在の状況についての記事、書こうとはしているのですが、夫に「これを書いたら身バレするのでは?」などと意見されるので、なかなか進まないんです…。
      新学期が始まって落ち着いたらじっくり書きたいと思います。

      また、なかちゃん様のブログにもお邪魔しますね!
      今後ともよろしくお願いします。