コロナと梅雨を乗り切る!ヘアアレンジのお勉強

新型コロナのせいでなかなか美容院に行けない中、梅雨が到来して髪がまとまりません。ヘアアレンジで乗り切る予定で、ヘアアレンジを研究しています。最近娘のヘアアレンジの参考に買った本が、とても良かったのでご紹介します。
めちゃカワMAX!! モデルみたいにかわいくなれるっ ヘアアレンジパーフェクトBOOKという本です。

子ども向けの本で今どきのイラストなのでちょっと手に取るのが恥ずかしいかもしれませんが、その分とてもわかりやすく書いてあるのでヘアアレンジを基本から学びたい大人にもおすすめです。
髪が短い人にも参考にできるアレンジがたくさんありますので、髪が短い人も良かったら見てください。

この本の特徴

・フルカラーで200ページくらいあるのですが、930円というお手頃価格です。

・ヘアアレンジの基本から解説してあります。

ヘアアレンジの基本とは「結ぶ」「ピンどめ」「ねじる」「くるりんぱ」「三つ編み」「編み込み」「お団子」です。これらの基本テクニックを組み合わせたら、無限にアレンジのバリエーションが広がります。

・おしゃれな最先端ヘアの意外なコツが、プロによって丁寧に解説されています。
(地毛でリボンを作るアレンジはリボンの内側に縦にピンを仕込むのがコツなど)

インスタなどでよく見かける流行りのヘアはおそらくほとんど網羅しています(リボンを結んだり編み込んだりするアレンジ、地毛でリボンを作るアレンジ、玉ねぎヘア、フィッシュボーンなど)

玉ねぎヘア…3センチくらいの間隔でゴムで結び、結んだ間を玉ねぎのようにふくらませる
フィッシュボーン…髪を二つに分けて、両端から少しずつ毛束を取って真ん中に重ねていく。編み目が魚のホネのようになることからこう呼ばれる。

この本で解説されていない有名テクニックは四つ編みくらいかなと思います。四つ編み、今は流行ってないんですかね。

四つ編み…髪を4束に分けて、端の束を隣の束に上→下と重ねていき、その次はもう片方の端から束を下→上と重ねていく。これを繰り返す(言葉では説明しにくいので、YouTubeなどを参考にしてください)
1つだけ少ない毛束を作るとメリハリがついてより可愛い。

・解説は全てイラストで実物写真の掲載はありません。個人的にはその方がむしろ分かりやすかったです。

・内容は盛り沢山です。顔型別に似合う髪型の提案や、特別付録として、スキンケアとヘアケアのページなどもあります。

この本で勉強になったこと

髪の場所別の呼び方

アレンジに慣れていない人には髪の場所別の呼び方の用語が分からないと思いますが、この本では丁寧に解説してあります。

道具の話

・アメリカピンは玉がついているタイプの方が留めやすい。ウェーブピンはさらに留めやすいがその分目立つ。
長い方を下(地肌側)にして、地肌に沿わせるようにして留める。


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・カチュームはゴム付きカチューシャのこと。カチューシャの先がゴムで結ばれている。


カチューム チェーン&ボールチェーン&テープリボン*ピンク

・真ん中に蝶番がついたヘアクリップは、バンスクリップと呼ぶ。


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具体的なテクニック

ねじる時のコツ

・ねじる時は後頭部に向かってねじる。

・ねじった時のピンの留め方は、ねじった部分に対してまっすぐピンをさす

三つ編みと編み込みのコツ

髪を編むときは一回一回引きしめながらやる

・下に重ねていく裏三つ編みは、裏編み込みほど差は出ないけど編み目が浮き出て立体的になる。この方が表編みよりやりやすい人もいる。

・ゆるく編みたい時は、まずはきっちり編んでから毛を引っ張りだす。最初からゆるく編むと崩れやすい。

・三つ編みなどで髪全体を二つに分ける時、わざわざクシで分けなくてもいい。

アレンジを崩すために髪を引き出す時は結び目を抑えながらやる。くるりんぱでも、三つ編みをゆるめる時もそうする。

基本のヘアカットのやり方

前髪を切るときは両目尻の内側の範囲、を目安にする。

・前髪を人差し指と中指で挟むようにして持ち、まず真ん中をカット、それに両端を合わせるようにカットする。

・ハサミを入れる時は縦に少しずつ入れていく

くるりんぱのコツ

上手なくるりんぱの仕方。利き手の指を結び目から出して「お迎え」するのがコツ。

・上から通すのが普通のくるりんぱ。逆からくぐらせる逆りんぱはポニーテールと相性が良いので使い分ける。

・くるりんぱしたらぎゅっと引っ張ることでゴムを隠す

くるりんぱは、トップシーテイルとも呼ばれるそうです。

その他のコツ

アルミホイルとドライヤーを使って髪のカールができる

・一番簡単なお団子ヘアのやり方は、毛束の先がはみ出すようにゴムで団子を作り、その毛先をねじってお団子の周囲に巻きつけピンで留める。

・普通のソックスを切ったものを利用して「ソックバン」の道具を作れば、お団子ヘアやカールヘアが簡単にできる。

この本に載ってる試してみたいアレンジ

<ロープあみ>

2つに分けた毛束を毛先まできつくねじる。

ねじった毛束を先程とは反対の方向にねじってクロスさせる。毛先をゴムで結ぶ。

<前髪の内巻きアレンジ>

前髪を8対2で分け、多い方を内巻きにねじってピンでとめる。

ゆるいおさげヘアを組み合わせると可愛い。

<くるりんぱアレンジ>

・くるりんぱを2回する二つ結びアレンジ。1回目は普通にくるりんぱ。2回目は髪を真ん中あたりで結んでそこをくるりんぱする。

・後ろでくるりんぱを繰り返し、編んでる風にする。

・三つ編みしてから、その下でくるりんぱするアレンジも凝って見える。

<コサージュ風ヘア>

・三つ編みした髪を丸めてピンでとめてコサージュのようにする。

三つ編みの先をゴムで結ぶ時、輪っかにするのがポイント。

<ウォーターフォール風ヘア>

・編み込みの1束を下に流すヘア。滝のように下への流れができるのでこう呼ばれる。

上記の写真では別のやり方でしていますが、この本の中では三つ編みとアレンジステックを使った簡単な方法が紹介されています。

追記

twitterでもたまにヘアアレンジなどの情報を発信しています。