しまじろうの英語コンサート(HELLO, FRIENDS!)に行ってきました!

しまじろうの英語コンサートに行ってきました!

しまじろうやMimiが登場する、ベネッセの幼児向け英語コンサートに行ってきました!

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※Mimiは幼児向け英語教材Worldwide Kidsのキャラクターです。
※他にも、こどもちゃれんじEnglishの「Beepy」やこどもちゃれんじの「いろっち」などが出てきます。

今回はその感想や参加を考えている方のためのアドバイスを書きたいと思います。裏技の紹介もありますよ!

若干公演内容に踏み込んだ記述がありますので、ネタバレは全く見たくないという方はご注意ください。

公演内容について

今回うちが行ったベネッセの幼児向け英語コンサートは、幼児も飽きずに楽しめるコンサートです。

英語の歌が15曲流されて、その合間にちょっと英語でのお芝居が入るという感じの内容です。お芝居は全部が英語ではなく、時々しまじろうが日本語で発言するので、英語が分からない子でも大丈夫です。

舞台のしまじろうやMimiの着ぐるみ、ネイティブのお兄さんお姉さんと一緒に子どもたちが

・歌をうたったり
・ダンスをしたり
・クイズに答えたり
・大きなバルーンを投げ返したり

して遊びます。

このコンサートは子どもと会話するためのネイティブスタッフがいるのが特長で、開演前か休憩時間に、お子さんがネイティブスタッフに話しかけるとシールがもらえます。

このコンサートは毎年夏と冬にやっているのですが、毎回内容は変わり、2016年夏は『HELLO, FRIENDS!』というタイトルで、ピクニックがテーマとなっています。

この夏の公演が2016年9月17日まで続き、次回の冬の公演(クリスマス公演)は11月3日~12月25日になるそうです。

開催場所は、東京・大阪・名古屋近辺以外にも、北海道、宮城、静岡、滋賀、岡山、広島、福岡などがあります。

上演時間は途中休憩を含め約75分です。休憩は15分あります。アンコールもありますよ!

チケットについて

チケットは一般価格が1席3120円、ベネッセの会員価格2880円です。
子どもは満3歳から料金が発生します。2歳代までで親の膝の上で観賞するなら無料です。

補足:しまじろうのコンサートは、日本語のコンサートもあり、普通「しまじろうコンサート」と言うとそちらを指します。
そちらの方が公演回数も多く、チケット料金も安くなっています。

初参加の方へアドバイス

・会場には早めに行った方がいいですよ。開演の30分前から入場できます。うちはいつも20分前を目安に行っています。

早めに行ってもネイティブスタッフと会話したり、オリジナルグッズを見たりして過ごせます。

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特に、ネイティブスタッフのところは休憩中は長い列ができるので、開演前に会話するのがおすすめです。

今回はコンサートで使うグッズ(紙製カメラ)の組み立てもあったのであっという間でした!

・会場内に授乳スペースがあります。

・トイレは混むので会場の外で行ってから入場する方がいいかもしれません。
会場にオムツ替えスペースはあるのですが、オムツは持ち帰りです。

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・会場内はそこまで寒くありませんが、お子さんが疲れて寝てしまった時のことを考えるとひざかけもしくは上着があってもいいかもしれません。

・コンサートは撮影禁止なので、ビデオカメラなどは不要です。

・客席での飲食はできません。ホールの外で休憩時間に飲み物を飲んだりするのは大丈夫です。

うちが行った会場(練馬文化センター)は会場内に自動販売機がありましたが、一応水筒を持っていくといいと思います。飲み物の持ち込み制限はありません。

・入場時にもらえるビニール袋の中には、今回のコンサートで使う紙製グッズ(組み立てるとカメラになる)、プログラム、宣伝チラシなどが入っています。大人も子どもも、同じ物がもらえます。

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子どもに英語を教えておこう

コンサート中、しまじろうがたまに日本語で解説してくれるので、事前学習なしでもいけるとは思いますが、良い機会なのでコンサートで使う英単語をお子さんに教えておくといいと思います。

・簡単な挨拶(Hello)

・名前を言う(What’s your name? I’m…)※ネイティブスタッフとの会話で使う

・年を言う(How old are you? I’m… years old. 指の本数で示すのでもOK)※ネイティブスタッフとの会話で使う

・フルーツの名前

・色の名前(red, yellow, blue こどもちゃれんじの教材「いろっち」の色です)

・動物の名前(bear,horse,hippoなどわりと難しめなのも出てきます)

・写真撮影の表現(Say cheese!)

子どもに英語の歌を教えておこう

コンサートで流される歌は、こどもちゃれんじEnglishとワールドワイドキッズの収録曲なのですが、片方だけの会員だと馴染みがない歌もあります。
全部の歌を覚えていくのは無理なので、以下のような有名な歌だけでも覚えていくといいと思います。

♪ The Wheels on the bus
♪ London Bridge
♪ Open, Shut Them
♪ Head, Shoulders, Knees, and Toes
♪ The ABC Song

ベネッセの英語コンサートを120%楽しむ裏技

・上演中大きなバルーンがたくさん出てくるのでタッチして遊べますが、運が悪くてあまり触れない子もいると思います。
お子さんがもっと触ってみたそうだったら、公演終了後、会場外にバルーンを持ったスタッフがいるのでそこで触らせてもらってくださいね。

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・今回みんながもらえるグッズの紙製カメラですが、スタッフの人は皆ひもで首から下げていました。
お子さんにも首から下げさせたい方は、自宅からひもとテープを持っていくといいかもしれません。

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・こどもちゃれんじか、ワールドワイドキッズの会員の方はしまじろうやMimiのぬいぐるみを持っていくといいかもしれません。
ぬいぐるみを抱っこしているお子さん、けっこういます。ファン度の高さをアピールできるのでいいですね。
ただ、会場で落とさないように気を付けてくださいね。

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コンサートにしまじろうの妹「はなちゃん」は出てきませんが、はなちゃんのぬいぐるみを持ってきている子もけっこういました。
コンサートに来ている子達は、ちょうどはなちゃんぬいぐるみをもらう学年の子が多いからなのかもしれません。

・この英語コンサートは子どもと触れ合うための人員(ネイティブスタッフ)がいるのがいいところなので、ぜひ話しかけてみてください。
お子さんが話すのを恥ずかしがったら、「お話ししたら大きなシールを服に貼ってもらえるよ」と誘ってみてください。

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・こどもちゃれんじEnglishのDVDに出て来るお姉さんKiko(キコ)さん本人が出演される公演とそうでない公演があります。
KikoさんはNHKの『えいごであそぼ』にも出演されている有名人なので、うちはいつもKikoさんの公演を選んでいます。

・その日の最後の回のアンコールは時間が長くなり内容が増えるので、時間にこだわりがない方は最後の回を選ぶとお得感がありますよ。

良い席を取る方法

席にランクはなく、チケットの価格は一律です。申し込み期間が分けられているので、早く申し込んだ人から良い席を割り当てられるようです。

一番早い期間に申し込めるのはベネッセの英語教材の会員です。(こどもちゃれんじEnglishやワールドワイドキッズの会員)
次に、ベネッセの会員(こどもちゃれんじの会員)が申し込む期間が設定されています。

私は英語教材の会員なので、いつも前から6列めくらいのわりと良い席をゲットしています。
しかし、英語会員の先行申込期間は公演日の2か月以上前なので、他の予定が入らないかいつもヒヤヒヤしています。
また、チケット料金を払い込んで実際に発券するまではどの席なのかは分からない仕組みなので、好みの席を選んで買うことはできません。

好みの席を取りたい方は、ネットオークションなどで手に入れるのもいいかもしれません。
(ちょど良い日時、場所、枚数が出品されるか分かりませんが)
その際は、日本語のコンサートと間違わないようにしてください。

コンサートオリジナルグッズのご紹介

コンサートではいろんな限定グッズを購入することができます。

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絵本は、紙が薄くてペラペラした感じです。シール付きで、絵本というよりはシールブックって感じです。

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内容は、4歳のうちの子にはちょっと簡単すぎました。
2歳~3歳前半の、こどもちゃれんじEnglishやワールドワイドキッズを始めて少し経った位の子にはちょうど良いと思います。

リュックは見た目がわりとしっかりしていて良いと思いました。(買ってませんが)

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けっこうネタバレのコーナー

ここから先はかなり公演内容に踏み込んだ話になるので、当日驚きが欲しい方は読まないでください。






・今回のコンサートでうちの子が一番楽しそうにしていたのが、London Bridgeのゲームです。
有名なLondon Bridgeゲームは2人が手をつないだ下をくぐるものですが、これは席に座ったままでできるゲームでした。

内容を簡単に説明すると、「歌に合わせて振りつけを踊り、曲がストップしたらそこで止まる」ゲームです。

両手を高くあげてLondon Bridge isで手を左右に振ります
falling downで後ろから前に動かします
これを曲が止まるまで繰り返します
曲が止まって「stop!」と聞こえたら動きを止めます