手帳の種類と選び方ガイド 2018

もう10月半ばを過ぎましたが、来年の手帳はもう買いましたか?

ママ友にはスマホを手帳代わりにしている方もいますが、私は手書き文字の方が内容が頭に入りやすいので「手帳派」です

最近の手帳にはいろんな始まり月がありますが、私はいつも年末までに買い替えるので、そろそろ決めなければと焦っています。

手帳選びが難しい理由、婚活との共通点

手帳は金額的には大した買い物ではないですが、1年間ほぼ毎日使う物だし、いろいろ書き込んだ後は取り替えるのが面倒なので失敗したくないですよね。

私は普段はそれほど優柔不断ではないのですが、手帳はなかなか決められません。

日本の文房具は他国に比べてすごくマニアックに進化しているそうですが、手帳もそうですよね。
種類がたくさんあって、それぞれ特徴があるので、色々見ていたら逆にどれがいいのか分からなくなってしまいます。

この状態って、婚活でいろんな異性を見て、一人に絞れなくなっているのと同じかなと思いました。
「完璧に自分の理想通り!」なんてなかなか見つからないので、どこで妥協するかが大事なのかなと思います。
でも妥協するといっても、どの点で妥協するか、それが難しいんですよね。
見た目なのか、中身なのか…。こだわりたい項目の優先順位をつけないとですね。

手帳の特徴の違い

話を婚活から元に戻して、手帳にはどんな特徴の違いがあるのか考えてみます。

全体的なデザイン

柄やキャラクター、製本方法など(最近ノートタイプもよく見かけます)

サイズ

いろいろありますが、A5~B6くらいが人気。

厚み(重さ)

一般的には持ち歩きしやすい軽量タイプが人気だが、日記帳のようにいろいろな情報が書き込める物(「ほぼ日手帳」など)を好む人もいる。

始まり月

1月始まり、4月始まりなど、いろいろある。

「実際の始まり月より前の月」のスケジュールも書き込めるようになっているものも多いですが、他の月にあるページが、「始まり月より前の月」にはない場合もあるのでご注意ください。例:1月始まりで、その前の12月のページもあるが、12月分は月間カレンダーだけで、週間ページはない

先頭の曜日

月曜日始まりか、日曜日始まりか。
カレンダーに合わせるなら日曜始まりなのですが、私は土日がくっついている月曜日始まりが好みです。

マンスリーorウィークリー

見開きのページが月間になっているか、週間になっているか。
※交互になっているタイプもあります

平日と休日のスペース配分

すべての曜日が均等、土日が狭くなっている、土日が広くなっている、など

フリーのメモページ

to do list表があるか、メモの挿入場所(毎月のページの後か、最後にまとめてか)、分量、デザイン

付録

アドレス帳、年齢早見表や世界の時差、地下鉄マップなど

手帳の中に入ってることもあれば、別冊になっていることもあります。

※この付録情報はほんと多様で、正直これ必要かな?っていうようなものもあります。
(今はスマホで何でも調べられるので、手帳に書いてある必要があるかなと思う)
でも、自分には不要な情報でも、それを求めている人もいるんでしょうね。

その他独自の特徴

手帳をのぞいてみたい有名人TOP10

2016年、高橋書店調べの「手帳をのぞいてみたい有名人」

1位 孫正義
2位 安倍晋三
3位 堀江貴文
4位 イチロー
5位 池上彰
6位 マツコ・デラックス
7位 櫻井翔
8位 明石家さんま
8位 林修
10位 橋下徹

納得のラインナップですね。私は個人的には、山中伸弥教授の手帳をのぞいてみたいです!
そういえば、有名人のではありませんが、他人の手帳を読めるギャラリーがあります。
東京参宮橋にある「手帳類図書室」というところです。

私の手帳選び

良い手帳を選ぶと生活の質が上がって、主婦業、母親業のミスが減る気がします。

私は毎年、以下のような点を重視して手帳を選んでいます。

・大きさはやや大きめのB6くらい(スペースが大きい方が書き漏れや見落としが減るので)

・できるだけシンプルなもの
(キャラなどデザインを重視したものは文字を書くところにも絵が描かれているので、書いた文字が見にくかったり、文字を書くスペースが狭かったりするので)

・ミシン目が入ってて切り取れるメモページがついているもの(人にちょっとしたメモを渡す時に便利なので)

・ポケットがついていて、レシートやハガキなどを入れておけるもの
(ジッパー付きや、手帳前面に透明ポケットがついているタイプなどが好み)

・カバーは多少派手な色(バッグの中で探しやすいように)