英才教育家庭の仰天教育法、エピソード

今回は、私が今までに聞いたことのある「英才教育家庭の仰天エピソード」をまとめました。

※特定の方のエピソードの場合は、( )にそれを行った方の名前を記載しています。そうでない場合は、よく聞く話やどこかで聞いた話です。

真似するのにはハードルが高そうなものや倫理的に気になるものもありますが、可能なところはうちでもアレンジして取り入れたいなと思います。

英才教育家庭の仰天エピソード

・幼児期にひらがなと英語を覚えさせるため、家のほとんどの物にひらがなと英語で名前が書かれた紙を貼る

・子どもに正しく言葉を教えるため、常に辞書を持ち歩く

・勉強に関係ないおもちゃは買い与えない
(東大卒のうちの夫の母)

・日本人家庭だけど自宅では英語で会話する
(子どもをバイリンガルにした知人の話)

・家で見るDVDは英語のもののみ
(同上)

子どもの読み聞かせのために何人ものベビーシッターを雇う
(ギフテッドとして有名な大川翔くんの母)

・ピアノの練習やお手伝いで家庭内通貨を与え、それを使って自宅に作られた「駄菓子屋コーナー」で買い物できるようにした
(ジャズピアニスト奥田弦くんの母)

・勉強のモチベーションを保つため、ご褒美としてこれまで3000台以上のミニカーを与えた
(多くの資格を取得している加藤博人くんの母)

2か国語を同時に聞き取る練習をさせる
(同上)

・子どもだけにやらせるのではなく、母と子が一緒に同じ資格を勉強する
(同上)

・赤ちゃん言葉は絶対使わない
(脳科学おばあちゃんとして有名な、久保田カヨ子さん)

・親が授業内容を把握し子どものサポートに役立てるため、毎回塾の授業を見学する

・良い塾、良い学校の近くに引っ越す

・小6の休日に行われる小学校の行事は、塾があるため休ませる

・夏休みの宿題は代行サービスに頼む

・中学受験前は1か月程度、体調不良と嘘をついて小学校を休ませる

・親が子どもの付き合う友達を選ぶ

・丸つけや復習ノートの作成など子どものサポートを徹底的に母親がやる
(お子さん全員を東京大学理科Ⅲ類に入れた佐藤ママ)

・子どもの勉強計画は親が立てる
(同上)

・化学の問題集が欲しいなという息子に、これはと思う化学の問題集を全部買って来た
(同上)

・子どもが習い事をやめたいと言ってきたら、「1つだけやめるのはダメ。他の習い事も全部やめるならいい」と言う
(知人のママ)

・子どもに本物を教えるため、蚕を飼ったり、蕎麦や椎茸やひょうたんを栽培した
(娘さんを桜蔭などに合格させた阿部菜穂子さん)

脳の発達にはうんていが効果的と聞いて自宅に設置し、赤ちゃんの頃からやらせた
(水泳の池江璃花子選手の母)

・県内1位になっても満足せず、世界では何位なのかを考えた。「チャンスを掴むためなら中卒になってもいい」と中学生の時にアメリカに留学させた
(テニスの錦織圭選手の父)

・息子に技を練習させるために「長さ18mでバネは通常の半分」のトランポリンを特注した
(体操の白井健三選手の父)

・妊娠中、お腹の中の赤ちゃんに卓球中継を聞かせて「胎教」していた
(卓球の伊藤美誠選手の母)

・小学校3年から中学校までほぼ毎日親子でバッティングセンターに通った。仕事よりも息子との練習の約束を優先した。
(イチロー選手の父)

・モデルになるために、正座は禁止。プールの授業は見学させる
(モデルの道端姉妹の母)

・テストで100点を取ったら1万円を与える
(女医西川史子さんの母)

・各教科ごとに家庭教師がいた
(東大卒タレント菊川怜さん)

・子どもたちと一緒にそりを作った
(ライト兄弟の母)

・親の監督の元でないと友達と遊ばせない
(ドイツの法学者ヴィッテの父)

食べ過ぎると胃が疲れて頭が鈍くなるので、おやつは親の許可なく食べてはいけないとしつける
(同上)

・2歳の時から、自分が出かける様々な場所に一緒に連れて行った
(同上)

・手品師にお金を出して、種明かしをしてもらった
(同上)