詰め込み教育はアリ?我が家と七田式の考え

早期教育で何をやるかというのは難しいですよね。

教育ママの中には、小さい子に知識を詰め込んでも忘れてしまうので、パズルのような『勉強の基礎』になることしかやらせないという方もいますよね。

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実際、文字の読み書きなどは早くに教えてもそれほどアドバンテージにはならず、小学校入学頃には他の子に追いつかれてしまいます。

しかしうちは、小さい頃からどんどん知識を詰め込む方針です。

ちなみに早期教育で有名な七田式も、小さい子に知識を詰め込むことを推奨しており、漢文などを幼い子に暗記させるようです。ただし、その意図は「小さい頃から刺激を与えることによる脳の活性化」であり、将来その知識自体を学校の勉強で役立てるためではないそうです。

七田式の理論にも一理あると思うのですが、うちで小さい頃から知識を教える理由は七田式とはちょっと違います。

私達両親が元々暗記が得意なタイプで、知識を身につけるのは楽しいと思っているからその喜びを早くから知って欲しいのです。

また、子どもが知識を身につけてくれれば、会話の幅も広がり、子どもとのコミュニケーションももっと楽しくなると思っています。

ただ、せっかく教えたのに忘れられては残念なので、できるだけ忘れにくい知識を教えるようにしています。

具体的に言うと、日常生活で役立つ知識です。そういった知識なら、教えやすいし忘れにくいので、教えがいがあると思っています。

これまで教えてきたのは、ひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット・数字・音階・ものの数え方・十二支などです。

3歳から教える都道府県名

前述の知識に加え、うちの子が3歳の時に教えることにした「日常生活で役立つ知識」は、都道府県名とその位置です。ちょうど3歳になった頃から教え始めました。

強制せずに本人のペースでやっていたら、3歳3カ月で全ての都道府県名と位置を覚えました。

その秘訣は次回の記事で書きたいと思います。