恐竜ショーにディズニーシーにパネルスケート!冬休みのお出かけ先まとめ

うちがこの冬休みにお出かけしたイベントなどの情報をまとめます。
皆さまがお子さんとのお出かけ先を検討する際の参考になれば幸いです。

恐竜ショー

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)というリアルな恐竜ショーを見てきました。

実物大の恐竜たちが出てくるショーなのですが、その恐竜がものすごくリアルなんです。

恐竜のボディに人間が入って操作しているそうです。このような恐竜は世界初だそうで、特許も取っているらしいです。

ショーの内容は、召喚された恐竜が会場を練り歩くのがメインです。進行役の方が解説したりクイズを出題したりもしますが、基本的には動物園みたいに「恐竜の存在そのものを見て楽しむ」感じです。

出てくる恐竜は会場によって違うようで、今回はフクイラプトル、アロサウルス、ティラノサウルス、ステゴサウルスが出て来ました。

会場には、化石の展示やお土産コーナーもありました。マシュマロやクッキーやドロップス、Tシャツや立体パズルなどが売られていました。恐竜を背負う形になる子ども向けリュックも可愛かったです。
うちの子はボールペン(648円)を買いました。

うちの行ったこの恐竜ショー(DINO-A-LIVE in TOKOROZAWA)はもう終わってしまったのですが、福井県や関東近郊などでもショーが開催されているようです。

興味のある方は公式サイトやFacebook、twitterなどの情報をチェックしてください。

今回のチケット料金は大人3500円、子ども(3歳以上)2000円でした。前売り券ならどちらも300円安くなります。
席は自由席でした。椅子の席と靴を脱いで上がるエリアがありました。

代金は会場によって違うようです。(ショーの内容や、出る恐竜の種類や数も違うので)

今回の公演時間は40分となっていましたが、もうちょっと長かったです。(+10分弱)

チケット料金は最初はちょっと高いかなと思ったのですが、公演終了後にまた恐竜が出てきて近くで観察できるなど、サービス精神が旺盛だったので大満足でした。

2種類のスケート体験

としまえんの屋外スケートリンク

この冬としまえんのリンクでスケートデビューしました。

まだ5歳なので早いかと思ったのですが、うちの子が元々興味を示していたのと、2月に冬季オリンピックもあるのでやらせてみることにしました。(スケートの試合中継を見る際に、やってみたことがあった方が楽しめそうなので)

うちの子は通常のスケートシューズ(=刃が1本)では上手く滑れませんでしたが、「刃が2本のスケートシューズ」に変えるとなんとか手すりを離して滑ることができました

※刃が2本のスケートシューズは、としまえんに用意があるのは子どもサイズのみでした。大人用も欲しいです…。

<スケートをする際の服装について>

スケートをする際の服装は長袖・長ズボン推奨とのことでした。靴下や手袋は必須です。

手袋は現地で購入もできます。うちも大人用手袋を買いましたが、200円と良心的な価格でした。

靴下は寒さ対策と靴ずれ防止のため、2枚履く人もいるそうですが、うちの子は普通に1枚にしました。

スケート料金は、入園料とスケートシューズのレンタルも込みで大人2100円、子ども1600円でした。
遊園地も楽しむ場合は、乗り物乗り放題がセットになったチケットもあります。

ヘルメットやひざ当てなどはサイズが合えば無料でレンタル可能でした。

としまえんのスケートリンクは、2018年は2月28日(水)まで営業予定だそうです。

パネルスケート体験

うちの子がスケートを気に入ったので、埼玉県にあるレイクタウンのアウトレットで「パネルスケート」にも挑戦してみました。

パネルスケートとは、氷ではなくて「樹脂でできたリンク」の上で滑るものです。パネルを敷き詰めて設営することからこう呼ばれるらしいです。
氷ではないので触っても冷たくありませんが、ワックスを塗ることで氷にそこそこ近い感覚で滑れます。

服装やスケート靴などは、通常のスケートとほぼ同じです。

スケートシューズは刃が1本の通常のものしかありませんでしたが、パネルの方が氷よりも転びにくいため、それで大丈夫でした。

パネルスケートのデメリットとして、樹脂の粉が服についてしまう点があります。

黒い服を着て行ってたくさん転ぶと、汚れが気になるかもしれません。服についた樹脂の粉は払えば落ちますが、全てを払い落とすのはけっこう大変でした。

パネルスケートの料金は、30分大人500円、子ども300円、親子ペアで600円です。

スケートシューズのレンタル料は400円です。

※小学生以上は子どもだけでもリンクに入れるようですが、未就学児は親の付き添いが必須でした。

※延長料金は10分100円です。うちは30分で十分楽しめたので延長しませんでした。

レイクタウンのパネルスケートリンクは2018年は3月11日(日)までで、冬休み期間後は土日祝のみの営業だそうです。

パネルスケートはレイクタウンの他にも、恵比寿ガーデンプレイス、神奈川県のワールドポーターズなどでも体験できるそうです。

ディズニーシー

うちは混雑を避けるため、ディズニーは敢えてイベントのない時期に行っています。そのため今回はクリスマスイベントが終わって、お正月が始まる前に行きました。

混んでない日でも人気アトラクションは待つので、「ニモ&フレンズ・シーライダー」や「マジックランプシアター」や「海底2万マイル」などファストパスを取って体験しました。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」は5月にできたばかりのアトラクションです。「魚のサイズまで縮む潜水艦」に乗り込むという設定で、魚の目線で海に潜れます。映画と同じキャラが出てくるので、お子さんが映画を見ているとより楽しめると思います。


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「マジックランプシアター」は3Dメガネで飛び出す映像を楽しめます。飛び出す映像と現実の人間(役者さん)とのやり取りが面白いです。うちの子は3Dメガネをかけたり外したりしながら、不思議そうに飛び出す映像を見ていました。

「海底2万マイル」は深海を探検するアトラクションで教育に良いかと思いましたが、うちの子は怖いと泣いてしまいました。うちの子が特に繊細な方なので普通は大丈夫と思いますが、暗いところが苦手なお子さんは一応避けた方がいいかもしれません。

当日はまず一番人気の「ニモ&フレンズ・シーライダー」のファストパスを取り、待ち時間には「アクアトピア(水の上を不規則に動く)」や、「キャラバンカルーセル(メリーゴーランド)」「ジャスミンのフライングカーペット」などを楽しみました。

※ちなみに、夏のアクアトピアはかなり水しぶきがかかって濡れるのですが、冬はさすがに濡れないようになっています。

他には「ステップ・トゥ・シャイン」というショーも見ました。ステラ・ルー(うさぎの女の子)がメインの可愛いショーです。バレエやタップダンスなどいろんな踊りの要素が入っています。

ぶらぶら歩いていた時、スタッフ(キャスト)さんに影絵でミッキーを作る方法を教えてもらいました。ディズニーのこういった細かいおもてなしは、さすがですね。

今回うちは体験しませんでしたが、他のファストパス対象アトラクションとして子連れにおすすめなのは、「トイ・ストーリー・マニア!」や「マーメイドラグーンシアター」です。ただ、「トイ・ストーリー・マニア!」はかなり人気なので早い時間に取らないと発券終了になってしまいます。

うちが行った日はまあまあ寒い日でしたが、うちの子はアイス(ミニーアイスバー310円)をねだり、美味しそうに完食してました。
混んでいる日でもアイスなら待たずに買えるので、アリかもしれないなと思いました。

ディズニーシーの入場料金は大人7400円、子ども(4歳以上)4800円でした。

池袋のサンシャインで遊ぶ

池袋のサンシャインの水族館と、期間限定のおしりたんていイベントに行ってきました。

おしりたんていイベント

おしりたんていの方は先日記事を書いたのでここでは省略します→『池袋サンシャインおしりたんていイベント体験談

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館はクリスマスに行きました。
(水族館は多少混んでいてもどうにかなると思ったので、混みそうな日に行ってしまいました。入館まで20分程度かかってしまいましたが、中ではそれほど困りませんでした。)

水槽の飾りつけやショーがクリスマスバージョンになっていて、楽しませてもらいました。

この水族館では11月に大型水槽で魚が大量死する事故がありましたが、もう魚の数もだいぶ戻っているらしく特に気になりませんでした。
事故後の特別対応として、今回のチケットを提示すると、一年以内ならもう一度無料で入れるらしいです。

サンシャイン水族館にはカフェがあるのですが、冬の今は外の席が「こたつ」になっていました。

特別展として、話題の本とコラボした『ざんねんないきもの展』というのが開催中でした。

本には載っていない、この企画展独自の「ざんねんないきもの」も紹介されていました。

特別展のお土産として、『おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』と食べてみるまで味の分からない黒いドロップスを買いました。普通においしかったです。

サンシャイン水族館の入場料金は大人2200円、幼児(4歳以上)700円でした。

特別展は水族館入場とセットの券を買ったので、大人も子どももプラス400円でした。

特別展だけの入場料は600円だそうです。

特別展は2018年4月8日(日)までとのことです。