楽しく「カタカナのなぞり書き」できるかな

楽しくカタカナのなぞり書き

ひらがなのなぞり書きは進んでやっていたうちの子ですが、ひらがなを習得した時点でなぞり書きブームが去り、カタカナのなぞり書きには興味を示しませんでした。

ひらがなのなぞり書きについてはこちらの記事「うちの子が2歳でひらがなが書けるようになった方法」をご覧ください。

うちの東大卒の旦那が3歳4か月でカタカナを書いた紙が残っている(※)ので、うちの子も3歳前半までには書けるようになればいいと思い、3歳近くなってからいろいろなドリルを与えてみることにしました。

※ちなみに旦那は「水」など簡単な漢字も書いていました

いろいろ与えてみたカタカナのなぞり書きドリル

私が買い与えてみたなぞり書きドリルです。

ドリルで何回も同じ字を書かせるのは単調で、本来好きなやり方ではないのですが、文字の習得にはやっぱりなぞり書きが必要ですよね。

なので、せめてできるだけ単調でない・趣向を凝らしてある(?)ドリルを選ぶようにしました。

学研のドリル

4歳 5歳 かいてけせる カタカナ (学研の頭脳開発プラス)

学研のドリルはイラストも可愛いし、楽しくやらせる工夫があるので好きです。その分レベルは低めですが。この本はつるつるした紙なので、ホワイドボードのようにマーカーで書いて消せます。
カタカナのなぞり書き練習だけではなくて、ちょっとした迷路など知育問題も入っているのが飽きなくて良いです。

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ジュエルペットのなぞり書き本

みぞをなぞるジュエルペットのカタカナのほん―みぞをなぞって文字の練習

えんぴつでみぞをなぞるタイプの本です。ひらがな版みぞをなぞるハローキティのはじめてのあいうえおはキティちゃんで出ています。
みぞをなぞるという趣旨は良かったのですが、キャラ紹介のページがないので、出てくるジュエルペットの名前が全然分からなくて困りました(笑)

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公文のなぞり書きカード

カタカナカード

これもホワイトボードタイプの教材です。カード型で、表と裏の両面に書けます。公文の教材は飾り気がないですが、その分シンプルで使いやすいですね。ひらがなだったらゆびでなぞるタイプのカードも出ているのですが、カタカナでは出ていないようです。

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ひらがななぞりんマシーンのカタカナ版を手作り

こどもちゃれんじ すてっぷの『ぴかっと☆ひらがな なぞりんマシーン』対応のカードのカタカナ版を作りました。

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対応のカードはちょうどハガキサイズ、上のギザギザで判別するという単純な仕組みだったので、簡単に作れました。ハガキサイズのカードは100均で手に入れました。

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それでは成果は?ドリルで全てのカタカナが習得できたのか

カタカナってひらがなより形が単純だし、「り・リ」「も・モ」などかなり似ている字もありますよね。

なのでカタカナのなぞり書きドリルをやらせたらすぐに覚えるかと思いきや、なかなか覚えませんでした。

実は、この記事を書いている時点で全ての文字を習得した訳ではありません。見切り発車的な記事で申し訳ないです。それでも日々書ける字は増えています。今は次のコーナーで紹介する「最終手段」で定着を図っています。

カタカナを楽しくなぞり書きさせる最終手段

私が考えた、カタカナをなぞり書きさせるための、最終手段がこれです。
その名も、「おやつのオーダー表」

子どもの好きなおやつってほとんどがカタカナですよね。アイスクリーム、ゼリー、ジュース、チョコレート等など。なので、子どもがそれらを欲した時に注文用紙に書かせるという方法です。

最初は私が薄く書いたものをなぞってもらって、よく書くものは自分で書いてもらうようにしました。

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アイスなら「アイス」ではなく「アイスクリーム」。キャラクターがついているものは「アンパンマンのチョコレート」などのようにできるだけ長く書かせることがコツです。

また、アイスクリームはできるだけ少しずつ食べさせるために個包装のピノ(アソートタイプ)などを利用しています。

追記:

この他に「カタカナの書き練習」として、親がまず一画目を書いて、そこから子どもに書かせるというのもやっていました。カタカナは画数が少ないので、一画目を書いてあげるだけでかなりのヒントになります。

この記事を書いた後で見つけたのですが、『うちの子が使っている無料の教育系アプリ4選』の記事で紹介している「もじガッキー」というアプリは、カタカナのなぞり書き練習に使えます。カタカナ版は有料ですが、興味のある方はチェックしてみてください。