料理と勉強の共通点?と料理上手になる方法

このブログにも何度か書いていますが、私は料理が得意ではありません。
でもなんとか「人並み」にはできるようになろうと努力しているところです。

今回は私が料理上手になるためにやっていることを書きます。

ここは教育ブログなのでまずは「料理と勉強の共通点」についても考えてみたいと思いいます。

私が考える、料理と勉強の共通点

・現代日本において多くの人にその価値が認められている技能である

・誰でも「身に着けておいて損はない」ものである

・出来には元々の才能も関係するが、誰でもやればやっただけ上手くなる

・毎日コツコツやることで、いつの間にか上達するものである

・良い参考書を手に入れることが、上達の大きな助けになる

・それが得意な人と友人になることで、良い影響を受けたり教わったりできる

・塾や学校に行ってテクニックを習うと上達の近道になる

料理上手になるために、私がやっていること

ついていきたい料理研究家を見つける

普段の家庭料理で参考にしているのは、「クックパッドの『栄養士のレシピ』」の上地智子さんと「syunkonカフェごはん」で有名な山本ゆりさんです。

クックパッド ☆栄養士のれしぴ☆のおいしいキッチン♪ (e-MOOK)

上地さんのレシピは万人に好まれそうな味付けの家庭料理が多いです。(画像は私が作ったものです。料理が苦手でもがんばっているように見える素晴らしいレシピです)
少し手間がかかるレシピもありますが、レシピの当たり外れがないので、全てのレシピに一度はトライしてみたいくらいです。


syunkonカフェごはん レンジで絶品レシピ (e-MOOK)

山本さんは超人気の料理ブロガーさんなので、知っている方も多いと思います。本には関西人らしいネタがちりばめられているので、読み物としても面白いです。

この本は山本さんの料理本の中でも特に料理初心者におすすめです。電子レンジでできるとあって、手間の少ないスピードレシピが多いです。
個人的にはひじきの煮物を良く作ります↓

どちらの方も、ネットで多くのレシピが公開されているので、本を買う必要はないですが、見やすいので私は本を持っています。ただ、『栄養士のレシピ~』の本はムック本なのでもう在庫がなく、定価では買えないようです。

ネットで見る方はこちらからどうぞ

https://cookpad.com/recipe/list/1843442
クックパッド ☆栄養士のれしぴ☆のキッチンのレシピ

https://ameblo.jp/syunkon/
山本ゆりオフィシャルブログ

食材に関するセミナーに参加し、食材への愛着を高める

宅配のコープなどがやっている「食材に関するセミナー」にたまに参加しています。

食材について知識が増えると、愛着が増してちゃんと料理しようという気になります。

先日はバナナ業者さんの話を聞いてきました。以下のような豆知識が教えてもらえて面白かったです。

<バナナ豆知識>

・バナナは木ではなく草である

・バナナは上向きになる

・房が手に似ているので生産現場では一つの単位を「ハンド」と呼んでいる

・バナナはうつぶせで置くと接着面が減らせるので長持ちする

・南米のバナナは大きくさっぱりした味、フィリピンのバナナは小さくて甘い

・バナナは包丁がない時はポキッと折るようにすると切れる

動画で料理を習う

レシピはクックパッドなどのサイトで探している方が多いかと思いますが、私のように料理が得意でない方には「料理動画」をおすすめします。

私が使っているのは、Delish Kitchenという料理動画が見られるアプリです。

動画なので手順が分かりやすいし、テンポがいいので動画の視聴に時間も取られません。

写真もきれいでおしゃれなレシピが多いので、作る意欲も湧きます。

写真は、「10分でパパッと副菜!無限キャベツ」のレシピを私が作ってみたものです。

他には、お昼の情報番組『ヒルナンデス』の料理コーナーもよく参考にしています。

子どもと一緒に『キッチン戦隊クックルン』を見る

NHKの『キッチン戦隊クックルン』という子ども向け料理バラエティ番組を子どもと一緒に観ています。

けっこう本格的で面倒なレシピも紹介されるので、子どもに気軽に「これ作ろうよ」とか言われると困りますが、親も勉強になります。

この4月からはクックルンを演じる子役さん達のメンバーも入れ替わって、食材を栄養で分けるなどの食育要素、英語の勉強の要素(※)も強くなったような気がします。

※子役さん達の一人がハーフのバイリンガルの子で、変身の際の決め台詞にも英語が使われています。

自分が作れるレシピを書き出してみる

私は自分がどんな料理を作れるのか把握していなかったので、家族に褒められたレシピを書き出してみました。

項目別に「和食のメインおかず」「和食のサブおかず」「洋食のメインおかず」「洋食のサブおかず」「朝食のレシピ」「お昼ご飯のレシピ」「おやつのレシピ」と分けて書きました。

すると、洋食のレパートリーが少ないことが分かって反省しました。
(カニクリームコロッケとか、けっこう手が込んだものが多いので敬遠してしまっていました。)

その他のコツいろいろ

★SNSにアップする

私はやっていませんが、他人の反応があった方がやる気が持続するタイプの方は、ブログやSNSに料理の画像をアップするといいかもしれませんね。

★自分の作りたいレシピを作る

「食べたい物を食べられるのは主婦の特権」です。自分が食べてみたいと思ったものを作るのが一番やる気が出ますよね。

★市販のたれを上手く利用する

「○○のもと」とか「○○のタレ」を買っておくと、調味料を配合するような料理がしたくない時に助かります。

私はポールスタアの無添加のタレを良くコープデリで買います。


ポールスタア 桜井花筵堂 ごまみそめんつゆ 瓶 455g

常備している調味料などを転用する料理も便利です。例えば、ドレッシングやすし酢など

うちが良く買っているドレッシングは『キユーピー テイスティドレッシング和風』です。


キユーピー テイスティドレッシング 和風香味玉葱 210ml×3本

このパッケージで紹介されていた、「焼いた鶏肉としめじにこのドレッシングをかけるだけ」という料理が家族に好評です。

すし酢は、「べんりです」という商品を使っています。それとしょうゆを適当に合わせてそこにトマトを漬け込んだものも好評です。

★料理教室に参加する

今はまだ子どもが小さいので、託児のある料理教室、例えば自治体の離乳食・幼児食セミナーなどに参加しています。

下の子が幼稚園に入ったら東京ガスなどの主催する料理教室などにも参加したいです。

★グルメ・料理関連の小説や漫画を読む

料理がテーマになっている作品を読むと知識も増えるし、自分のやる気も刺激されます。

私は漫画好きなのでけっこう読んでいます。一部紹介します。

きのう何食べた?(1) (モーニングコミックス)』ゲイのカップルが出て来るいわゆるBL漫画だけど、ドロドロとかラブラブはほとんどしてなくて料理ネタがメイン

侠飯 (文春文庫)』食にやたらこだわるヤクザさん?が出て来る小説。ドラマにもなったらしい。調味料の話が面白かった

ママの味・芝田里枝の魔法のおかわりレシピ (akita essay collection)』エッセイ漫画。他人が漫画にしているので「本人は○分でできると言ってるけど普通はできない」などツッコミもあり面白い