うちの子が年少だけどチャレンジ1年生を始めた理由

うちの子はまだ年少なのですが、1月号からチャレンジタッチ1年生を始めることにしました!

そもそもチャレンジ1年生とは?

ベネッセがやっている小学生向け通信教育の1年生コースです。内容は教科書準拠らしいです。

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まだ年少なのにチャレンジ1年生を始めた理由

どうにかついていけそうだから

うちでは足し算・引き算や1年生の漢字などを家庭で教えてきたので、1年生の内容に取り組むための基礎知識は身についていると思いました。

関連記事:
子どもを算数好きにする方法 その2
漢字の書きを覚えるにはデジタルが一番な理由

普段取り組む教材がちょうどなくなったから

「七田式プリント」というのをA~Cまで三段階やってきたのですが、Cが終わってやることがなくなってしまいました。

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※ちなみにDというのも一応あるのですが、A~Cとは少し違うので(旧版で白黒)、うちではCで止めることにしました。

関連記事:『七田式プリントの個人的な感想

子どもが食いついたから

エリアベネッセという、ベネッセの教材が体験できる場所があるのですが、そこでチャレンジタッチ(チャレンジ1年生のデジタル版)を触らせてもらったところうちの子がすごく気に入りました。

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特におまけのゲームに食いついていました。ゲームといっても、知育要素の高いもので、計算をして正解の道を選ぶレースゲームなどです。

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うちにiPadはあるのですが子どもには触らせていないので、タブレットに触れたこと自体も嬉しかったようです。

お得だから

チャレンジ1年生の受講料は、国語と算数の2教科で3,343円です。(←は月払いの場合。年間払いだと月々2,705円)けっこう安いですよね。

うちが入会した12月は、タブレットもただでもらえるし、1か月でやめてもいいというキャンペーンをやっていたので、さらに気軽に申し込めました。

※いつまでこのキャンペーンをやるか不明です。

今我が家がベネッセブームだから

洋服の買い物で、同じ店でも行った時に買いたいアイテムがたくさんある時と、全然ないって時がありませんか?

うちはベネッセの教材についてそんな感じで、全く欲しいものがない時と、欲しい物がありすぎて困る時期があります。

今は子ども達の成長と、ベネッセの教材がちょうど合う時期のようで、欲しい教材がいろいろあります。

なのでこどもちゃれんじじゃんぷEnglishも最近取り始めたばかりのですが、チャレンジタッチも始めちゃいました。

入会手続きまでに検討したこと‐どのチャレンジ1年生にするか‐

チャレンジ1年生には「紙バージョン」と「デジタルバージョン」、「その両方」の3種類があります。

紙だけのタイプ「オリジナル スタイル」

オリジナルスタイルは、従来と同じ紙のテキストによる学習です。歴史があるので、今まで蓄積されたノウハウが生かされた良い教材だと思います。

特に、子どもを惹きつける付録が良いです。毎号ではないですが、「計算マシーン」「ミニひまわり観察セット」「レンズと聴診器」など、おもちゃ的な付録が届くのが楽しそうです。

こどもちゃれんじの教材が好きだったお子さんや、学研の「科学」と「学習」で育ったパパママにはたまりませんね

このタイプが一番実際の試験勉強に近く、実戦的な感じもします。

提出する問題の丸付けは先生が手書きで行ってくれますので、温かみがあります。

一方、未消化の教材をためてしまうと一番悲惨です。
子どものやる気を持続させるのは難しそうです。

デジタルのタイプ「チャレンジタッチ」

チャレンジタッチでは専用のタブレットを使い、学習のほとんどをデジタルで行います。

子どもがゲーム感覚で取り組みやすいので、一番人気はこれだと思います。うちもこれに申し込みました。

教科書準拠の学習コンテンツの他にも、勉強に役立つアプリがいろいろと配信され、計算のレースゲームや漢字のカルタゲームなど、楽しみながら勉強ができます

ただ2014年4月始まったばかりの新しいサービスなので、まだ洗練されていない部分はあります。

例えば、始まったばかりの年はつながりにくいなどの状況が多々あったようです。(今では改善されています)

丸付けは自動で行われます。

紙とデジタル両方できるタイプ「ハイブリッド スタイル」

ハイブリッドスタイルでは、紙教材とデジタル教材両方が届きます

デジタル部分はiPadを使います。家庭にiPadがない場合は、このために用意しないといけません。

「チャレンジタッチ」と同じ計算レースなどのアプリが利用でき、「オリジナル スタイル」と同じ提出課題、付録の「ミニひまわり観察セット」「レンズと聴診器」などが届きます。

受講費は他よりも少し(月々300円位)高くなります。※他の二つの受講費は同じ

学習専用機でなく家庭のiPadを利用するので、子どもに自由に使わせているとiPadのインターネット機能や他のアプリなどで遊ばれてしまう可能性があります

入会手続き前に準備したこと

・紹介プレゼントゲットのため、紹介してくれる知人の子の会員番号を書き留める
プレゼントは500円分の図書カードにしました。紹介者はこどもちゃれんじの会員でも大丈夫です。

・今はカバーのカラーが選べるので子どもにあらかじめ選ばせておく

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カラーは入会時期によっては選べない時もあるかもしれません。

・パッド(タブレット)の保証に入るかどうか決める
保証は1年間1836円で、これを払っておくと安価にタブレットを交換できるそうです。

うちは実際の学年と違うコースに申し込んだため、いつ解約するか分からないので入りませんでした。

・紙教材のドリルを「基礎」と「応用」のどちらにするか決める
さすがに、うちは迷わず基礎にしました。

チャレンジタッチが届いてから

届いたセット

12月に届いたので、段ボールはクリスマス仕様でした。

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中身を全部広げてみたらこんな感じでした。

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発送は早く、水曜に入会申し込みの電話をしたら、金曜には届きました。

ただし、コンテンツは毎月25日に配信されるとのことで、25日まではタブレットでは何もできませんでした。

思ったより紙教材(パワーアップドリルや漢字辞典など)もいろいろ入っていたので、配信日までは、それをやらせておきました。

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チャレンジタッチの設定

チャレンジタッチで子どもが実際に学習できるようになるまでに、以下のような作業が必要でした。

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タブレットにカバーをかける
(きつくて意外と大変でした)

Wi-Fi接続などの初期設定をする
(Wi-Fiについてある程度分かっている人なら、簡単な作業です。動画のマニュアルもあります)

配信日の朝に、コンテンツのダウンロード作業をする
(ちょっと時間がかかるので、子どもが見ていない所でやった方がいいかもしれません)

その後の話

実際やらせてみて感じた「チャレンジタッチのメリット・デメリット」についてはまた今度記事にしたいと思います。

うちと同じように、小学生じゃないけどチャレンジタッチを受講したい人へのアドバイス

実際の学年と違うコースへの申し込みはネットからはできません。電話でオペレーターさんに「幼稚園児ですが、チャレンジタッチを受講したい」と相談してください。

その際、慣れていない人だと何度も上司に確認されて、手続きに時間がかかるかもしれません。

「ちょっと確認します!」と何度も保留されるようなら、「すみませんがちょっと用事ができたのでかけ直します」と言っていったん電話を切るといいかもしれません。

ベネッセのオペレーターはたくさんいるので、すぐにかけ直しても同じ人につながることはまれです。

もう一つ注意点として、チャレンジ1年生は教科書準拠なので、幼稚園児はどこの教科書版にするか自分で決める必要があります

うちは自宅の学区をあらかじめ調べておき、その学校名をオペレーターさんに伝えて、その小学校で採用されている教科書にしてもらいました。

学区が分からない方は、最大手の東京書籍版にしておけばまあ無難かなと思います。