子どもにも安心・安全な外食チェーンをまとめました(添加物不使用・国産野菜など)

安心・安全に外食する方法

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うちは外食大好きです。手も抜けるし、子どもも喜ぶし。でも、外食って体に悪そうで、主婦としては少し罪悪感がありますよね。

そこで私は、できるだけ「食の安全にこだわったお店選び」をするようにしています。

具体的には、国産の農薬を極力使わない野菜を使用していたり、添加物の使用を減らしていたりするお店などです。

添加物って本当に良くないの?

添加物については、それほど神経質にならなくても基本的には体内で分解・代謝されるので問題ないとは思います。私としても単なる「体にいいものを食べてる自己満足」と思ってます。

ただ、「リン酸塩」のようにカルシウムの吸収を阻害する添加物や、大量に摂取した場合発がん性が疑われる物質、まだ安全性が完全には証明されていない物質があるのも事実です。

安全性が証明されていないのは、単に開発されてから年数が浅く、データが足りないってだけのこともあるので、それも心配し過ぎないでください。

ちなみに東大卒の旦那はそういうのを全く気にしていません。ファストフード大好き!お菓子大好き!変なジュース飲みまくり!です。

食の安全にこだわった外食チェーン

店舗リストはうちが行けるところが中心なので偏っているかもしれませんが、他にもあれば教えてください。

松屋

うちは株を持っているので、株主優待の食事券でよく行きます。持ち帰りもできます。

安全にこだわったメニューは牛めしが有名ですが、他にも以下のようなメニューがあります。

松屋の化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用していないメニュー一覧

モスバーガー

モスは一応ファストフードに分類されるようですが、注文してから作るので出てくるのが遅いのが特徴です(笑)野菜がどこのを使っているか店舗に掲示するなど、野菜にこだわっており、また低アレルゲンメニューも子連れには嬉しいですね。

フレッシュネスバーガー

ハンバーガーのパティはオージービーフ100%だそうです。また、特に安全にこだわっていると感じるのはドリンク類です。オーガニックのティーや100%の手しぼりジュースもおすすめです。

無添くら寿司

店名に「無添」とつけているだけあって、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料を一切使用していないそうです。(ただし、寿司のようにシンプルなメニューは本来添加物などはあまり入れないものです。)
お皿5枚で1回ゲームができるのも子連れには嬉しいですよね。

びっくりドンキー

ハンバーグレストランです。ニュージーランドとオーストラリア・タスマニア島で育った「成長ホルモン剤」を使わない肉を使用しています。野菜も農薬を減らして栽培されたものだそうです。

リンガーハット

長崎ちゃんぽんの専門店です。保存料・合成着色料不使用だそうです。国産野菜がたっぷり入ったちゃんぽんが人気です。

※子どもと行く際に注意すべきなのは、かなり「熱々」で出てくることです。小皿に取り分けて冷ましてあげてください。

ぎょうざの満洲

関東と関西にしか店舗がないので、知らない方も多いかもしれません。餃子の具材は全て国産だそうです。店舗で食べてもいいのですが、持ち帰りで冷凍餃子を買って帰る主婦をよく見かけます。

中食(家で食べる)ならここのお惣菜・スイーツが安心

オリジン弁当

イオンの子会社、オリジン東秀の経営するお弁当屋さん。お弁当は腐るのを防ぐために添加物が多いイメージがありますが、ここのは食品添加物の使用を極力制限し、「保存料・合成着色料」については使用していないそうです。

成城石井のお惣菜

高級スーパーマーケット、成城石井のお惣菜。高いけれどおしゃれで合成保存料や着色料の食品添加物を使っていない物が多いです。

・コンビニスイーツはローソンのピュアシリーズ

香料・膨張剤やイーストフードなどが不使用のスイーツです。

<2017年9月追記>去年くらいからローソンでこのシリーズを見かけなくなってしまいました。女性人気はあったと思うのですが、あまり売り上げが伸びなかったのでしょうか。残念です。

・パン屋は大手チェーンではなくて地元の無添加をうたったパン屋

昔からある地元のパン屋が意外と無添加で良いパン屋だったりします。探してみてください。
小麦も国産にこだわっているところなどがあります。

・カフェならこだわったところ

地域のおしゃれなカフェの中には、添加物不使用にこだわったところがちらほらあります。