コスパの良い幼児教育のやり方とは?

幼児教育とコスパについて

このブログにもいろいろと幼児教育のやり方について書いていますが、赤ちゃんから幼児期にかけての知育は親の趣味みたいなものなので、費用対効果は気にせずやるのがいいと思っています。

かなりお金や手間をかけたのに思うような結果が出なかったとしても、親が「悔いのない子育てをできた」と自己満足できるならよいのではないでしょうか。

ベビーパークなどの高額な幼児教室に子を通わせてるママ友は「正直、自分の育児に対する不安解消のために通わせてる。第一子だから。効果は…まあ少しでもあればいいかな」と言っています。それくらいのスタンスが良いと思います。

でもやっぱり気になる教育のコスパ

しかし、上記のような考えはお金に余裕がないとできないですよね。

「余裕がない中でも子どもの教育のために何かしてあげたい。コスパの高い知育について知りたい」という気持ちも分かります。

なので以下では(私の考える)費用対効果の高い知育教材について書いてみます。

※今回の記事は以前twitterでつぶやいた内容に加筆したものです。

月謝が安くて費用対効果の高い習い事

以下のような習い事はかなり良心的な価格なのでおすすめです。
自宅の近くにないかぜひ調べてみてください。

・警察がやっている柔道教室

・教会がやっている英語教室

・自治体の水泳教室
(これはどこも人気なので抽選、キャンセル待ちが大変な可能性あり)

・開いている曜日は通い放題、何時間でも滞在できるそろばん教室など

費用対効果の高いグループレッスンに通う裏技

立地や開講時間帯などのせいで、人気のない幼児教室や音楽のグループレッスンはおすすめです。

本当は定員5人~10人に対して先生が1人なのに、生徒の少ないところだと生徒1~2人に対して先生が1人ついてくれることがあります。

1人1人をしっかり見てくれて良いです。

費用対効果の高い公文のやり方

公文に通わせたいなら「教科を1教科に絞ること」で費用を抑えられます。

公文は1か月にどれだけ進んでも同じ月謝なので、複数やるより1教科に注力させてそれだけどんどん進めた方が安くて効果が大きくなります。

他の教科もやらせたいなら数か月ごとに順番にやるのがいいと思います(公文の休会や科目変更は楽なので)

夏休みだけ教科数を増やすなどしてもいいですね。

費用対効果の高い七田式のやり方

七田(それから分かれたイクウェル)は教室に通わせるととても高額です。

年齢や教室によって多少違うかもしれませんが、ママ友は月に2万くらい払っていると言っていました。

七田式を安く取り入れたいなら、教材を通販で購入して家でやらせるのがおすすめです。

我が家も子どもたちに七田式プリントをAからCまでやらせました。

詳しくはこちらの記事でご紹介しています『七田式プリントの個人的な感想

費用対効果の高い英語教育

英語を身に着けさせるには「期間を絞って英語漬け」にするのが一番費用対効果が高いと思います(留学疑似体験的な感じで)

夏休みなどにYouTubeやamazon prime、Netflixなどで英語動画をたくさん見せると同時に、オンライン英会話の無制限プランを短期間契約してたくさん英会話レッスンを受けさせてみてはいかがでしょうか。

費用対効果の高い知育教材は100均で見つける!

100均の教材はダメ元で買ってみると中にはかなり使えるものがあります。

・ダイソーのドリル

・ダイソーの毎年夏に出る実験キット

・セリアのおもちゃ(ブロックや知育カルタ)

・キャンドゥのポスターやフレークマグネット(日本地図、数字、ひらがな、アルファベット、国旗など)

費用対効果の高い知能開発教材

幼児向けの知能開発教材には色々ありますが、個人的にはキディトレインがお手頃でおすすめです。あまりやってるって話を聞かないのでマイナーかもしれません。

30教材で9,000円強くらいです。高い幼児教室なら1レッスン分の値段です。


【簡易包装版】幼児知能教育教材 キディトレイン年少用(3~4才児向け)全30教材

イラストのタッチはやや古いのですが、子どもには分からないと思います。紙教材なのでかさばらないのが良いです。

キディトレインについては、こちらの記事でご紹介しています『知育教材のキディトレインをやってみました

費用対効果の高い通信教材

うちはやったことがないのですが、安くて評判の良い通信教材と言えば、がんばる舎のすてっぷです。

幼児用教材『すてっぷ』(月々800円)

小学生用教材『Gambaエース』(月々900円)
とかなり安いです。

内容はスモールステップのシンプルで良質なプリントのようです。

ベネッセなどの大手の教材が良いのであれば、キャンペーン期間中に入会するとかなりお得になります。

学年の変わり目、3月~4月や夏休みなどにキャンペーンをやっていることが多いです。

【こどもちゃれんじ】

などの幼児向け教材は子どもの誕生月やクリスマスシーズン(12月号)もお得なことが多いです。ぜひその時期にチェックしてみてください。

また、知り合いがやっているなら紹介制度を利用するとさらにお得になります。

費用対効果の高い本

人件費がかかるとその分高くなるので、誰かに教わるよりも子どもが自分で学んでくれるのが一番安くて良いですよね。

上の写真はうちの子たちが気に入っている本で、読んでて楽しくて学びに役立つものばかりです。

写真の本のリスト
1日10分でちずをおぼえる絵本 改訂版 (コドモエのえほん)
クイズ あなたは小学5年生より賢いの? 大人もパニックの難問に挑戦!
ちびまる子ちゃんの敬語教室 (ちびまる子ちゃん/満点ゲットシリーズ)
学習まんが 世界の伝記 NEXT ヘレン・ケラー 世界に希望の光をあたえた奇跡の人 (学習漫画 世界の伝記)
十五少年漂流記 (10歳までに読みたい世界名作)
角川まんが学習シリーズ のびーる国語 ことわざ
ドラえもんの理科おもしろ攻略 生物(植物・昆虫・動物)がよくわかる (ドラえもんの学習シリーズ)
10分で読めるわらい話 1年生 (よみとく10分)

楽しい本や教材は他の記事でも定期的に紹介してるのでよかったら他の記事も見てください。

おまけの雑談

この話を書くに当たり、「効果が高い」と表現するか、「効果が大きい」と表現するか迷いました。

これは伝統的には「効果が大きい」が正しいようですが、近年は「効果が高い」もよく用いられるようになってきているようです。

特に30代~40代以下では「高い」の方がよく用いられるようです。