体操やアートも習える遊技場!お台場アネビートリムパーク!

先日、お台場にあるアネビートリムパーク(Aneby Trimpark)に遊びに行って来ました。

アネビートリムパークはお台場のショッピングモール『ヴィーナスフォート』にある子ども向けの有料の屋内遊戯場です。
※瑞穂町(東京都西多摩郡)と神戸にもあります

館内には、外国製のアスレチック遊具やクライミング場やトランポリン、体操コーナーやアートコーナーなどの設備、ブロックや車や線路やおままごと等たくさんのおもちゃがあります。

2014年にオープンして以来、「屋内の遊び場としてもかなり広いし、中で体操やアート教室が開かれてて無料で参加できるのが良い」とママ友の間で話題になっています。

アクセス

うちはアネビートリムパークお台場に行く際はいつも「りんかい線 東京テレポート駅」から行っています。

駅を出たらヴィーナスフォートの建物が見えます。アネビートリムパークはヴィーナスフォートの1Fにあります。

ゆりかもめだと、青海(あおみ)駅です。

利用料金

アネビートリムパークの利用料金は、会員登録(入会金・年会費無料)をすると安くなります。
QRコードを読み取って登録します。入力が面倒ですが、1時間200円安くなるので登録はしておいた方がいいと思います。

会員登録すると子ども1人1時間1000円、延長料金が15分ごとに250円です。大人は延長料金なしで1000円です。

長く滞在するなら子どもは「平日1日フリーパス(2500円)」がおすすめです。

お近くの方にはマンスリーパスがおすすめです。平日親子マンスリーパスが6000円、継続したら5100円です。

アネビートリムパークの施設紹介

アスレチック

アネビートリムパークのシンボル的な遊具だと思います。ネットやすべり台などがついたアスレチック遊具です。ところどころにミニゲームもついています。

対象年齢は付き添いありで3歳から、付き添いなしは5歳からです。大人も遊べます。

この他に、ちょっと離れた場所に対象年齢6歳からのクライミングアスレチックもあります。

(ペダル)ゴーカートコース

足でペダルをこいで走る車(ペダルゴーカート)に乗れます。

奥が4歳児が乗ったもので、手前がうちの7歳児が乗ったものです。7歳児用はかなり大きいです。

右のレバーをあげるとブレーキになるので、その練習をしてから出発です。
1回に3周できます。

体験したらライセンスカードがもらえます。このカードは次回来館時も使います。

トランポリン

靴と靴下を脱いで利用します。

大きいトランポリンですが、利用は1人ずつです。
(大人が小さい子に付き添う場合は、1名まで座って入ります)

混んでたら1分で交替です。スタッフの方が整理してくれます。

はだしエリア

おままごとコーナーやハンモック、小さなすべり台、特殊な砂場コーナー、絵本コーナーなどがあります。

ベビーコーナー(0歳から2歳向け)もこの中にあります。

はたらく車

ショベルカーやブルドーザーのようなおもちゃでボールをすくって遊びます。専用のベストとヘルメット、他にはシャベルもあります。

狭いスペースですがこういったおもちゃは珍しいので人気のようです。ドイツの老舗玩具メーカー、ロリートイズ社の製品らしいです。

ビルド広場

かなり本格的なパーツを使って、家や乗り物を組み立てることができます。

家を作る際は手を傷つけないように軍手をはめて作業します。

完成した車はペダルゴーカートのコースで乗ることができます。

Dream Labo(ドリームラボ)

色々な工作道具と材料が置いてある部屋です。

工作道具と材料は大人も使っていいそうです。

各種教室

体操教室、アート教室、絵本の読み聞かせ、英語教室、科学実験教室などがあります。

無料で所用時間は20分〜30分程度です。

バルーンアートをしたり、カプラ(積み木)やキットパス(ガラス等に描けるクレヨン)で遊んだりといったイベントもあります。

うちは体操教室しか参加したことがないのですが、色々な小道具(輪っかや柔らかい素材の平均台など)が出てきて楽しそうでした。

アネビートリムパークの体操教室では初心者も多いせいか、あまり難しいことはやらないようです。しかし、個人指導のところは個人のレベルに合わせてやってくれました。

各種教室の開催情報は、公式サイトのスケジュールカレンダーでチェックしてください。

アネビートリムパーク利用前に知っておくといいこと

館内は土足エリアと裸足エリアがあります。

土足エリアでも思いっきり遊べるように、靴はスニーカーで行った方が良いです。

上履きは不要です。

・入口に無料ロッカーがあります。

館内で貴重品だけ持ち歩く用に小さなサブバッグがあるといいと思います。

館内のお手洗いは子ども用しかありません。
大人はヴィーナスフォートのお手洗いを一時退出して利用します。保護者が1人の場合は子どもを連れて出ます。

ヴィーナスフォートが11時オープンなのに対してアネビートリムパークは10時オープンなので、ヴィーナスフォートが開くまではアネビートリムパークの裏手にぐるっと回ったところのトイレに行くことになります。ベイシャトルバス乗り場の近くです。

フリーパス以外は再入場できません。
(大人のお手洗いのための一時退出を除く)

・飲み物の持ち込みは可能です。ただし蓋のできるものです。館内に自動販売機もあります。

各種教室は予約が必要なものとそうでないものがあります。

うちが参加した体操の予約は1時間前、ホワイトボードに貼ってある名前リストに記入しました。

・館内に授乳室やおむつ替え場所あります。

・1番近くで手早くご飯を済ませるなら、アネビートリムパークを出てすぐ近くにロッテリアがあります。

感想

・館内は屋内遊戯場としてはかなりの広さがあります。遊具もたくさんあります。

特にすべり台は大きいのから小さいのまで色々な種類があります。体を使う遊具が多いので、かなり運動になります。

・お台場という土地柄か、外国人のお子さんもたくさんいらっしゃいます。

・外国製おもちゃに隠れがちですが、日本製の面白い玩具もあります。

B-blockという大きめのブロックやKUMEL(クメル)というピースを組み立てられるもの、キットパスというクレヨンなどが興味深かったです。

・全体的にとても良い場所なのですが、館内に大人用トイレがあれば完璧かなと思います。保護者が1人の場合にいちいち子どもを連れて出るのは大変ですよね。

(おまけ)アネビートリムパークに関する雑学

「トリム」とは、元々は「船体のバランスを保つ」という意味らしいです。

ノルウェーで始まった体力強化促進運動が『心身のバランスを取る』という意味で「トリム運動」と呼ばれるようになったため、そこから取っているそうです。