デジタル遊園地?に行ってきました。

先日、「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」に行ってきました。

薄暗い施設内でデジタルアートと触れ合って遊ぶことができる屋内遊技場です。

「チームラボ」は科学技術とアートを融合したいろいろな作品を発表されている会社です。

「未来」の意味は、遊具が全て最先端のデジタルアートを利用したものだからです。

「遊園地」は言い過ぎで、大きめの常設イベント(展示会)って感じかなと思います。

どこにあるの?

2018年6月現在、常設は

・ららぽーと湘南平塚
・ららぽーと富士見
・キャナルシティ博多
・イオンモール宮崎

あとは、アメリカとシンガポールです(ワールドワイド!)

関東と九州に偏っていますが、その他の地域でも百貨店や美術館などで期間限定イベントとして開催されているようです。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

料金は?

料金は2歳以下は無料、大人・子どもは同料金です。

・時間制なら、最初の30分が500円、その後30分ごとに500円かかります。

・1日フリーパスにするなら、1200円です。

※つまり、1時間半以上滞在するなら、時間割よりフリーパスの方がお得です。

・平日限定で利用できるマンスリーパスは2000円です。

※つまり、平日に2回以上行く予定があるならマンスリーパスが一番お得です。
※マンスリーパスを継続するともっとお得になるそうです。

どんなアトラクションがあるの?

うちが行ったららぽーと富士見店のアトラクションについてご紹介します。

すべって育てる! フルーツ畑

デジタルアートの上をすべる、すべり台です。

すべる時に画面上のボールにぶつかるとそれに反応してフルーツが育つらしいです。

ボールは色によって意味があり、例えば水色のボールは水、黄色いボールはミツバチを表現しているらしいです。

子どもには単にキラキラした滑り台かもしれませんが(笑)

登る部分は階段ではなく網になっています。

光のボールでオーケストラ

音と色の変わるボールを転がしたり叩いたりして遊ぶスペースです。

大きなボールは他のボールと連動していて、叩くと全体の色が変わります。

スタッフの方も入っていて、一緒に遊んでくれます。

お絵かきタウン

子どもたちが塗り絵をした建物や乗り物が大画面に映し出されるというものです。

このアトラクションは、平面で描いたものが立体になる楽しさがあります。子どもは気付かないかもしれませんが(笑)

ちなみに塗り絵するのが建物だと見つけやすく、乗り物だと動くのを楽しめます。

この遊びは1人何回でもできます。

<詳しい遊び方>

建物や乗り物の輪郭が描かれた紙を取ってくる
※紙は「光のボールでオーケストラ」の傍のボックスに入っています


塗り絵をする
※その場に置いてある折り紙の切れ端を貼り付けてもOK
※線をはみ出して塗ってもちゃんと反映される

自分の作品をスタッフさんのところに持って行くと、スキャナーで取り込んで画面に登場させてくれる

お絵かき水族館

上のお絵かきタウンと趣旨は同じで、こちらは魚の塗り絵が泳ぎます。

スクリーンの魚たちを触ると逃げられます。

スクリーンのエサ袋にタッチすると、魚たちが集まってきます。

お絵かきタウンペーパークラフト

塗り絵をした建物や乗り物を、スキャンしてペーパークラフトの展開図に落としこんでくれるサービスです。

※線をはみ出して塗った場合は反映されませんのでご注意を。

スタッフさんは上記(お絵かきタウン、水族館)と同じです。
入場時にもらったチケットを提示すると、一人1回できます。

「ペーパークラフトをその場で作りますか?持って帰りますか?」と聞かれるので、好きな方を選びます。

その場で作る場合は、ハサミやのりなどを貸し出してもらえます。

つくる!僕の天才ケンケンパ

自分でケンケンパのコースを作成することができます。

また、自分やお友達の作ったケンケンパのコースを実際に遊んでみることもできます。

コースは長いデジタルスクリーンなので、幻想的できれいです。

小さな子は、単にキラキラなコースを走る遊びと思うかもしれません。

<ケンケンパコースの作り方>

コース横のタブレット画面の「はじめる」ボタンを押す

コースにいろいろな形を配置する

作り終えたら自分のサインを書く

自分の設定したコースが現れる

つながる!積み木のまち

積み木と映像で乗り物のコースなどが作られた街です。

置いてある積み木を好きな場所に動かしてその変化を楽しみます。

同じ種類の積み木がつながってコースが作られるので、それを意識して動かすと楽しいです。

積み木がたくさんつながると乗り物が進化し、街もどんどん発展していきます。

小人が住まうテーブル

テーブルに映るデジタルの小人さんたちと戯れて遊ぶコーナーです。

こちらが物を置いたり手を乗せたりすると、小人たちがそれによじ登ったり、ジャンプしたり、反応してくれるのが楽しいです。

小人が住まう奏でる壁

上記のテーブルと趣旨は同じです。こちらは壁になっていて、壁にくっつけて遊べる棒などの小道具もあります。

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

大画面に映し出された象形文字に触れて遊ぶコーナーです。

触れた文字によって、動物や植物、火や水などがでてきます。

↓どの象形文字に触れると画面上でどんな反応が起こるかの一覧表

その他

ベビー専用コーナーもあります。

ワークショップ

お絵描きタウンの端っこでワークショップが開催されます。

内容はその月、曜日によって変わるようです。

2018年6月は
平日→プチプチで、てるてるぼうず作り(無料)
土日祝→磁石を食べるスライム作り(参加費500円)

だそうです。

イベント

6月中は館内で透明標本作家の冨田伊織さんとコラボした特別展示イベントがあります。

透明標本=生物の肉を透明にし、骨に色を染めたもの

2018年6月16~17日、23~24日の4日間は透明標本のワークショップも開かれるそうです。
開催時間は18:10分から19:30までで(参加費1000円)

学ぶ!未来の遊園地の全体的な感想

「遊園地」の名称から想像するよりは狭かったですが、子どもたちはとても楽しんでいました。

上の子6歳が気に入ったのは、「お絵かきタウン」と「ペーパークラフト」と「つくる!僕の天才ケンケンパ(ケンケンパを作る方)」です。

下の子3歳は、「すべって育てる! フルーツ畑」と「光のボールでオーケストラ」と「つくる!僕の天才ケンケンパ(ケンケンパで遊ぶ方)」がお気に入りでした。

ちなみに、各アトラクションの説明はあまりないので、子どもはいきなりやってみて、やりながら遊び方を学ぶ感じです。

この施設のテーマとして、子どもの創造性を高めるというのがあるみたいですが、上の子に関してはその効果があったと思います。

そんなに広くないので1回行って2時間くらい滞在すれば十分遊べますが、毎月ワークショップが変わるので再訪の価値はあります。

また、ハロウィンやお誕生日会などイベントに参加するのも楽しいと思います。

こちらは子ども向けの施設ですが、親も最先端技術が使われたアートな空間を楽しめると思います。

私は愛知万博を思い出しました!

一緒に来てもらった60代のうちの母は、長くいると目が疲れたそうです。
おじいちゃんおばあちゃんにはあまり向かない施設かもしれません。

おまけ情報

ららぽーと富士見1Fのフードコートの家族向けブースには、チームラボとコラボしたテーブルがあります。

小人さんがテーブルに映っているので、待ち時間も楽しく過ごせると思います。

このテーブルは眺めるだけではなく、普通にその上でご飯を食べることができます。

『デジタル遊園地?に行ってきました。』へのコメント

  1. 名前:寝ぐずり 投稿日:2018/06/04(月) 22:26:29 ID:d2bfa3e80 返信

    こんにちは。
    いつも愛読させてもらってます。
    突然なのですがほかのブログで記事パクリを見つけてしまいました。
    私はこのブログの文章のほうがおもしろいですし好きです。応援してます。
    今回の記事と関係ないコメントですみません。
    腹が立ちましたので御存知なければパクリ記事お知らせします。

    • 名前:eisai 投稿日:2018/06/05(火) 02:13:07 ID:aa3d0fd62 返信

      >寝ぐずり様
      こんにちは。
      私のブログを読んでくださってありがとうございます!
      記事パクリ、とても気になります。
      自分で探すのが難しいので、探すヒントだけでも教えていただけると助かります。
      写真はフリー素材(ぱくたそ等)を使うことがあるので、他のサイトでも見かけると思いますが、ほぼ同じ文章が載ってたならパクりですね。
      以前も文末だけ変えて文章を丸々パクられるという被害に遭ったことがあります。

  2. 名前:寝ぐずり 投稿日:2018/06/05(火) 06:03:34 ID:4f34a6d13 返信

    こんにちは。
    その方はおもちゃインストラクターで天才児を育てているらしいです(^_^; すぐ見つかると思います。

    マルパクではないですが
    カテゴリーやタイトルの付け方(アプローチのやり方)
    ネタパク、ネタ焼き直し、文章構成もかなり似ているものがいくつかありました
    その方の文章を読んですぐこちらのブログが思いましたし
    同じ似ている記事を見比べてみると
    うわー、悪質だなーって思いました。(>_<)

    ボタンのかけはずし、しりとり、はさみの記事が特に似ていると思いました。

    ほかにも英才さんが読んでみたら何か感じるところがあるかもしれません。

    誠意のないパクリ方といいますか
    ちょっと変えてはいるけどこれは参どうかなぁ、、と思いましたのでコメントした次第です。

    私はただのこのブログのファンなので
    これからも更新楽しみにしてます。

    • 名前:eisai 投稿日:2018/06/05(火) 08:32:58 ID:aa3d0fd62 返信

      >寝ぐずり様
      そちらのブログ、見てきました。確かにすぐに見つかりました。
      この方の使ってるブログカテゴリー名、昔うちが使ってたのとそっくりですね。

      あと、ご指摘いただいたボタンのかけはずしなどの記事は確かに影響を受けたレベルを超えてますね。
      記事のタイトルも句読点を変えた程度ですし、構成もほとんど同じ…。
      これはショックです。

      あまりにも似ている部分は削除してもらえないか、もし使うなら参考URLとしてうちを挙げてもらえないか、ご本人に連絡してみたいと思います。
      朝のお忙しい時間にありがとうございました!

  3. 名前:寝ぐずり 投稿日:2018/06/05(火) 09:08:32 ID:e4fb077dd 返信

    読み返したら誤字脱字がひどくて乱文失礼致しました(^_^;

    0歳で手先を器用にしていくにはどうすればいいかなあと探していて当該ブログを見つけた次第です。

    Googleに通報もありかとおもいますよ。

    返信不要です!
    問題解決しますように。

    • 名前:eisai 投稿日:2018/06/05(火) 12:36:58 ID:aa3d0fd62 返信

      >寝ぐずり様
      誤字脱字は気になさらないでくださいね!うちのブログにもおそらくたくさんあるので。

      0歳から情報収集素晴らしいですね!
      赤ちゃんを器用にするには…何がいいんでしょうね?
      うちは赤ちゃんのうちは、タグやオーボールや、誤飲しない程度に細かいおもちゃを与えてました。
      あとは、遊べるようになったらブロックとかシールとか「くるりら」という色鉛筆を与えたり、
      食べられるようになったらボーロなどを手でつまんで食べさせてたのも良かったかもです。

      教えていただいたブログの管理人さんにメールを送っておきました。
      「ブログ記事修正のお願い
      初めまして。「東大卒の英才教育」というブログを運営している者です。
      うちの読者様より、貴ブログの内容がうちのブログと酷似しているとご指摘いただきました。
      私も確認してみたところ、ボタンのかけはずしなどの記事は確かにうちの記事のネタや構成をそのまま使っておられますね。
      そのような記事が他にもあるようです。
      ネタをそのまま使っているものは、参考にしたブログとしてうちのURLを書いていただくか、ご修正いただけないでしょうか?」

      ↑こんな感じです。最近更新されていないようなので、反応があるか不明ですが。
      Google通報のやり方も一応調べておきますね。この度は本当にありがとうございました!