年長冬休みの「お勉強」と「遊び」

うちは年末年始帰省しないので、この冬休みは自宅などで勉強になることをやったり、東京近郊で色々遊びました。

何をしたのか、年長の上の子のことを中心に書いてみたいと思います。

※年少の下の子は、遊びは上の子と大体同じで、勉強は七田プリントBと口頭で足し算の練習をやっています。

年長冬休みの「お勉強」

幼稚園の宿題

・休み中読んだ本をリストに書く

・縄跳びの練習

・メロディオン(鍵盤ハーモニカ)の練習

などの宿題が出たのでやらせました。

読んだ本のリストには10冊以上書くよう言われたらしいので、図書館に行って10冊借りてきました。

図書館で見かけた面白いサービスとして「本の福袋」がありました。袋の中にお薦めの本のセットが入っているもので、借りてみるまで中身が分からないというものです。

表に対象年齢や本のジャンルが書いてあって、それを頼りに好みのセットを選ぶことができました。

公文の宿題

公文の宿題は13日間の休みに対して5日分出ました。

公文の英語 D教材
休みの長さにしては少ないのですが、年末年始は忙しい家庭が多いので、うちの教室では基本5日分としているようです。

事前に親が頼めば宿題を増やせるようですが、ゆっくりさせたかったので増やしませんでした。

パズルアプリの「Think!Think!」

有名な学習塾「花まる学習会」が提供しているパズルアプリThink!Think!(シンクシンク)をできるだけ毎日1問やりました。

(うちは無料会員なので、1問が限度です。有料会員になればもっとできるのですが、はまり過ぎ・視力低下を懸念する夫に止められてます)

とても良いアプリだと思うので、これからも細々と続けて行きたいと思います。

科学館巡り

科学館巡りと言っても、2館しか行ってないのですが、多摩六都科学館と科学技術館に行きました。

本当はもっと行きたかったのですが、年末年始休みで行けませんでした。こういうところって観光地みたいに年末年始も長くは休まないと思ってたのですが、12月28日~1月3日くらいまで休むんですね。

まあ職員さんからしたらきっちり休館した方が良いですよね。来年は休みを考慮して、訪問計画を立てたいと思います。

多摩六都科学館については記事を書きました→『多摩六都科学館に行ってきました!

科学技術館では巨大なシャボン玉に入ったり、レーザーで消しゴムに名前を入れてもらったり、色々な実験が見られたりして良かったです。

実験は「砂鉄を切符につけて模様を出す→磁石が使われているのを確認する」というのが面白かったです。

お昼ご飯は地下1階のパークレストランで食べました。科学技術館の外にあるので、入場しなくても利用できます。
大人はメイン料理にサラダ・カレー・惣菜の食べ放題がついています(全部で1000円 ドリンクバーは別)

キッズプレートは食べ放題なしですが、その分ドリンクバーがついています(650円)

百人一首

百人一首は3歳からちょこちょこ覚えているのですが、あまりやる機会がないと忘れてしまうみたいです。
なのでまた覚え直しています。

以前百人一首について書いた記事はこちら『3歳児に百人一首を教えています

冬休み中、百人一首の親子対戦を何回かやりましたが、全部(100首)でやると大変なので、よく覚えている歌を選び10首~20首くらいで対戦しました。

親が相手をしてやれない時は、パソコンと対戦しています。

色々な百人一首ゲームがあるようですが、うちの子は読み上げ機能もあるここ↓がお気に入りです。
※サイトにアクセスするだけでゲームができます。ダウンロードや会員登録は不要です。

[古典] 小倉百人一首ゲーム!! Ver 2.26
https://www.8toch.net/hachiben/classics/game100nin1shu.cgi

うちにある百人一首は読み上げ機がついたセットです。今よりたくさん覚えたら、これで遊ぼうと思います。

ひとりでできる 小倉百人一首 読み上げ機付き

知育ビデオ

長期休みは時間があるので普段よりテレビ、ビデオを長めに見せてしまいますが、今回はできるだけ英語で見せるようにしました。

娘が気に入っている英語ビデオはYouTubeで見られる以下の動画でした。

・ブタのキャラたちが出てくる短いアニメ『Peppa Pig』


Peppa Pig: Peppa’s First 100 Words

・オーストラリア人5人組が歌などをUPしている『Bounce Patrol Kids』

日本語ビデオはamazonプライムビデオのドラえもんと、紅白歌合戦などを見ました。

年長冬休みの「遊び」

お仕事体験テーマパーク「カンドゥー」

幕張にあるお仕事体験テーマパークのカンドゥーに、この冬休み中2回行きました。

同じ趣旨のキッザニアより規模は小さいのですが、混んでないし座れるし空きがあれば大人も体験できるのでおすすめです。特に小さいお子さん、祖父母と行く場合にはキッザニアより良いと思います。

これから行ってみようかという方は、カンドゥーの楽しみ方を記事にしたので良かったらご覧ください→『カンドゥーの初心者向けガイド・攻略法

湯島天神

初詣は学問の神様、湯島天神に行って来ました!

東大などに近いので、受験生は会場の下見がてら参拝するといいかもしれませんね(しかし人混みで病気をもらっては本末転倒なので、感染症に気を付けてください)

中に入るまでの混み具合は1月2日の15時半で約40分待ちでした。

警察官の方が列を広げて混雑を解消するため「真ん中を通っても端を通ってもご利益は同じです!」と真顔でメガホン越しに繰り返してたのが、個人的にツボでした。以前話題になった「DJポリス」を思い出しました。

お土産には娘の欲しがった「お守り」「ボールペン・シャープペンのセット」を買いました。
受験生には鉛筆のセットが人気みたいです。

跳び箱教室

これは遊びに入れるかお勉強に入れるか難しいところですが、体育指導のスタートラインの跳び箱教室に行ってきました。

スタートラインのレッスンは単発で取れるので気に入っています。

以前、屋外の大規模なかけっこ教室に参加したことがあるのですが(関連記事『速く走るコツ満載!スタートラインのかけっこ教室のレポ』)、今回は屋内での少人数レッスンでした。

先生1人に対して、生徒4~5人で見てくれるのでとてもじっくり練習できました。

教室で使用している跳び箱はソフトな素材なので、あまりこわくなかったようです。


トーエイライト(TOEI LIGHT) ソフト跳び箱3 T-1967

また、先生はさすが子どもののせ方が上手いですね。

娘は跳び箱の前で失速する癖があったのですが「鬼が追っかけてくると思って走ってね」「先生が注射器を持って追っかけてもいいよ!(笑)」という声かけでかなり改善されました。

料金は90分で3,240円でした。

ハムリーズ横浜

イギリスの大規模なおもちゃ屋「ハムリーズ」が日本に初上陸したとのことで、新しい物好きの我が家は遊びに行ってきました。

ハムリーズはデモンストレーションが豊富な大規模玩具店で、目的がなくても長時間楽しめるところです。

有料ですが、デジタルを駆使した屋内遊戯場もあります。

記事にもしているので良かったらご覧ください→『テーマパークみたいなおもちゃ屋!ハムリーズ横浜の感想

釣船茶屋「ざうお」

最近娘が釣りに興味津々なので、魚釣りができて、釣った魚を調理してもらって食べられるお店「ざうお」に連れて行きました。

釣り船を模したデザインの店内に水族館みたいな大きいいけすがあります。

釣りは席からすることもできるのですが、魚が跳ねた勢いでコートやバッグなどが濡れてしまうおそれがあります。それが嫌な人や子どもは小さいいけすで釣ります。

釣り方はひっかけ釣りというもので、エサは使わず釣り針にひっかけて釣ります。

釣った魚によって値段が違うので、高い魚を釣り過ぎないようにご注意ください(笑)
安く済ませようと思ったら、定食やお子様ランチに釣りチケット1枚がついたセットがあります。

例えば、お子様ランチ釣りチケット1枚付きで1000円です。チケット1枚でアジなら釣れます。

基本居酒屋なので、子連れはランチに行くのがおすすめです。ランチももちろん魚釣りできます。

家族写真撮影

子ども向け写真館のスタジオマリオ(カメラのキタムラ系列)で家族写真を撮影しました。
大人の衣装はないので、子どもたちだけ着物に着替えました。

撮影料は3000円で、衣装は何度でも着替え可能、気に入った写真だけ購入するシステムです。
※地元の写真館は1衣装につき1枚は買わないといけないルールなので、ここは親切だと思います。

安く済ませたいなら、キーホルダー(1400円)など安いフォトグッズにするのがおすすめです。
写真代に加えて5000円払う(=マリオフォトCD代)と、購入した全ての写真データがもらえます。

つまり、かかるお金は撮影料3000円+写真代(例えばキーホルダー1400円)+データが欲しいなら何枚分でも5000円ということですね。

写真にこだわりのあるママ友などは雑誌のようにおしゃれな写真を撮ってくれる「ライフスタジオ」で撮影している人が多いですが、予約がなかなか取れないようです。

うちはそんなにこだわりがないので、スタジオマリオで大満足でした。

まとめ:冬休みは知育チャンスがいっぱい?

冬休みは他の休みに比べて知育の機会が多いと思います。

例えば、

・年賀状→字を読んだり書いたりさせる良い機会になる

・お年玉→お金を計算させる良い機会になる(お年玉で買い物するなど)

・お正月→日本の伝統文化を教える良い機会になる

と思います。

親戚と会う機会も多いので、挨拶やコミュ力なども磨けそうですよね。

まだ終わったばかりですが、次の冬休みが今から楽しみです(笑)

『年長冬休みの「お勉強」と「遊び」』へのコメント

  1. 名前:スポンジボム 投稿日:2019/01/09(水) 10:53:36 ID:5bd4366fb 返信

    あけましておめでとうございます‼
    月曜から3歳弟がインフルエンザAになりました❗
    38度以上あがらなくて水曜日の今朝には熱下がりました‼
    注射打ってたおかげで元気なインフルエンザでした
    火曜日に病院行って、タミフルもらったのですが、苦いみたいでなかなか飲まなかったんですよ、嫌々が加速して薬一切のんでません。
    後は姉にうつらないことを祈るばかりです。
    eisai さんも気をつけてくださいね🐱

    スタートラインレッスン羨ましすぎます‼関西はなさそうです😢
    関東は教育熱心なイベントが多く感化されます。
    また、いろいろ教えてください。

    • 名前:eisai 投稿日:2019/01/09(水) 14:13:00 ID:6c44633a7 返信

      >スポンジボム様

      あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。
      インフルエンザ、うちも去年家族みんながかかりました。
      全員予防接種をしていたので、同じように「元気なインフルエンザ」って感じでした。

      タミフル苦いらしいですね。友達のお子さんも嫌がって一滴も飲んでくれなかったそうです(汗)

      関西にも単発の体操教室があればいいですね。
      関西くらい規模が大きいならありそうな気がしますが。

      上のお子さんがインフル発症しませんように。
      熱が下がって元気になっても、しばらく幼稚園が出席停止になるから大変ですよね。
      スポンジボム様もお体お大事になさってくださいね。

  2. 名前:たぬき 投稿日:2019/01/12(土) 14:12:09 ID:4b4ebc053 返信

    以前、中学受験に強い私立小学校の記事でコメントいたしました。
    我が家は、国立小の受験が終了した12月中旬から小学校に向けて、タブレット学習を開始することにしました。
    これまで家庭内でもタブレットやゲームを与えていなかったので、非常に楽しいようでどんどん先に進めています。小学校受験の準備をしているご家庭であれば、現小学校1年生向けの教材でも問題は無く取り組めると思います。
    進捗状況をチェックしながら、1日1時間を限度に自由にやらせています。開始して1ヶ月半くらいですが、たし算、ひき算は2ケタ+2ケタの筆算やかけ算の課題に取り組むようになりました。筆算を学んだ時の本人のすごい!という感動の声が印象的です。計算訓練だけだと思考型の算数課題には全く取り組まないので、時間を取って1日1題程度ですが、算数パズル系のドリルやキッズBEEの過去問で考えさせる練習をしています。
    国語は年中から漢字、語彙の理解、読み聞かせなどをやっていますが、少し長めの本を読みたい、と希望するようになったので、図書館で借りて自分で読ませたり、親と一緒に読んだりしていました。

    • 名前:eisai 投稿日:2019/01/13(日) 01:11:53 ID:474f8377b 返信

      >たぬき様
      先日のコメント、とてもためになりました。ありがとうございました。

      お受験が終わったらもう小学校に向けて学習を開始されてるんですね。
      タブレット学習、算数だけのようなのでRISUでしょうか。
      うちはチャレンジタッチをやったことがあります。
      ママ友はスマイルゼミの申し込みをしたそうです。
      タブレットは子どもが勉強と思わず、楽しんで取り組めるのがいいですよね!

      うちはパズル系の問題は、シンクシンクというアプリで取り組んでいます。

      国語はうちの子は年少の終わりから公文をやっていて、今はもう公文の国語はやっていないのですが、定期的に漢字検定だけは受けています。
      お子さんも年中から漢字の勉強に取り組まれているのですね。
      漢字が読めるようになると、自分で読める本の幅が増えるから良いですよね。